2017年8月28日 (月)

キャンプでがっつりステーキ!

お久しぶりです~
「50才からの生きかた」本編でもご紹介しました。
久しぶりのアウトドアーで道志川水系の神之川
キャンプ場でオートキャンプを楽しみました。

ずっと雨でしたので、特に食べ物へ集中しました?

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最初はスノーピークのキャンプ用の鍋で、カレー
とスパゲッティでカレーパスタを作りました。

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ディナーへ向け盛り上がりのためにビール、ワイン
ウィスキーとアルコールを楽しみながらクライマックスへ。

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コンボクッカーという種類のダッチオーブンで、蓋が
格好の鉄板ステーキ風になります。
今回は、思い切ってスーパーで、460グラムのステーキ
肉を買い込み、包丁で丁寧に筋切りをして、「クレージ
ソルト」という、ハーブと胡椒、塩のミックスした優れもの
で丁寧に塩コショウし、ちょっと寝かしました。

ダッチオーブンは鋳物鉄で蓄熱効果があるので、焼きムラ
がありません。牛脂でニンニクの薄切りを焼き、かつ
ガーリックライスも付け加え、テーブルの上で見ながら
焼きます。

川のせせらぎ(雨音も?)を聞きながら、赤ワイン、
ステーキの焼ける匂いとニンニク、これぞ極楽の時間です。

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2017年5月 4日 (木)

ル・クルーゼのアヒージョ

久しぶりにやってみました。ゴールデンウィーク
の自宅でのんびり。4月に退職し、いまは週2,3回
の出勤という身分になりました。4月はバタバタ
新しい環境、退職後の手続き、免許の更新、サク
セスクラブの代表幹事の引き受け、会社OBの
新人対話等々でした。やっと一息。夕飯のつまみ
として、アヒージョをやってみました。退職時にもら
ったシャンパンでも空けてみるか・・・って感じです。

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さて、アヒージョはエビと玉ねぎとの組み合わせ。
玉ねぎは繊維を切らずにちょっと大きめにして
食感を楽しむようにして、にんにくとちょっとアンチョビ
ペーストを加えオリーブオイルたっぷり使い、透明に
なってきたらエビを加えて仕上げに塩・胡椒、ゆっくり
味わいます。

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スペインのバル風にスローにシャンパンと一緒
にいただきました。


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2016年10月23日 (日)

別荘 IHでダッチ

久しぶりに8インチLODGEのダッチを晩秋の軽井沢
の知人の別荘で過ごしました。IHの電化キッチン
なので、ダッチオーブンが使えるのか心配でした。
しかし、鋳鉄の平底であれば使えることが分かり
ました。
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バーベキューがメインなので、野菜が取れるよう
ラタトーイユにしました。前の晩の飲み会の酒肴
には、帆立&あさりのアヒージョ(にんにく風味)
でオリーブオイルタップリにしたところ大好評で
スタートしました。

さて、材料は贅沢に玉葱、ニンジン、マッシュ
ルーム、パプリカ、ジャガイモに桃太郎トマトの
ピューレ(高知空港で購入)で結構奮発しました。

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作り方は簡単!ニンニクを刻み玉葱をオリーブ
オイルでじっくり香りづけします。次に1センチ角
ぐらいの食べやすい大きさに切った具材を順に
いれて、最後にトマトソースを加えます。
あとはいつも通り、ダッチが仕事してくれます。
水は一切加えません。素材の水分でかつ素材の
持つ旨みを引き出します。

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皆さんに楽しんでいただき、ダッチオーブンの
良さをアピールしました。

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2016年9月19日 (月)

弱火でリゾット

川崎の自宅に戻ってからはキッチンでココット鍋に
凝っています。前回ご紹介したルクルーゼです。
ホーローされた以外はダッチオーブンと同じ
鋳鉄鍋です。

このブログでずいぶんご紹介した。リゾットありあ
わせで、ベーコン、玉葱(今は高価だそうですが・・)
人参です。これにニンニクの微塵を加えて香りを
付けます。
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こんな感じでベーコンをフライパンで炒めて置き
ます。次に玉葱細かく刻んで、オリーブオイル
たっぷりで炒めます。弱火でじっくりいくと甘みが
余計に引き立ちます。コメを研がずに直に入れます。

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火加減はこんな感じで常に弱火。
あとは15分ぐらい鍋に仕事をさせてビールかワイン
でも飲んで待ちます。

火を切ってじっくり蒸らすとコメの芯がなくなり、コメの
アルデンテで歯ごたえは出てきます。

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今日のテーマはダッチやココットは常に弱火で強火
は使いません。シーズニングや後片付けの時に
滓の焼ききりの時のみ強火ですね。とってもエコな
お鍋です。


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2016年8月11日 (木)

ル・クルーゼのラタトゥーユ

先日会社の関西由来で東京勤務の連中から
慰労会でル・クルーゼの鋳物ホーローウェア
の鍋をいただきました。ありがたいことです。
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ご覧のようなペパーミントグリーンのきれいな
お鍋ですね。

ダッチオーブン同様の鋳物で効用はいいとこどり
になっていますね。ホーローを生かした料理後の
お手入れが簡単です。

まずはたっぷりのオリーブオイルでにんにく風味
をつけ、最初に玉葱を炒めます。常に弱火で調理
します。野菜類はざく切りです。ル・クルーゼは
熱伝導、保温性に優れているので、火は常に強く
することはありません。

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玉葱を入れすぎですが・・・オリーブオイルが馴染んで
きたら、なすを入れました。。

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ズッキーニにさらにマッシュルームを加えて、完熟
トマトを一個潰して、コンソメ、塩コショウで15分くらい
くらいでしょうか・・・出来上がりです。玉葱が多かった
分甘みが増していい具合です。

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鍋の色彩の美しさからテーブルウェアとしても確かに
おしゃれですね。

ラタトゥーユは夏を感じる野菜料理です。

仲間に感謝していただきました。


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2016年4月10日 (日)

アヒージョ

久しぶりです。桜も満開を過ぎ、週末の休日に
自宅にいたので、スペイン料理アヒージョでも
やっってみようか・・・
アヒージョ(西: ajillo)はスペイン語で「ニンニク
風味」を表わす言葉であり、オリーブオイルと
ニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な
小皿料理(タパス)の一種である。

土曜日と日曜日に2回作ってみました。


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ニンニク風味をつけるためにオリーブオイル
で弱火でじっくり絡めます。


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土曜日は牡蠣をベースにしました。


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味付けはトマトペーストを使いパセリ、バジル
と塩コショウで出来上がり。バル等では陶器
の皿を直に火にかけますが、ダッチオーブン
ではそのまま食べます。

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日曜日はベーコン、しめじをベースにしてみました。

スペイン料理は私自身に馴染むものです。休日に
ゆっくり作る時間自身が楽しみです。材料を考え、
一人分の量を工夫しながら。ダッチオーブンに
任せてしまってからは、ワインなりビールなりを
飲みながら、出来上がりを待つ・・・このスローな
感じの時間がうれしいわけです。

ダッチオーブンは弱火ながら、均一蓄熱効果で
素材のうまみを引き出す仕事を安心して任せら
れます。

スペイン、イタリアの料理はじっくり訪ねて楽しむ
ことも楽しみにして今働いています。そんなイメー
ジがあるからまた楽し、ということですね~

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2015年10月10日 (土)

赤ワインのリゾット

リゾットは好きなもののひとつです。
今回はNHKBSの番組で「米食う人々」という題で、
北イタリアポー川流域(アルプスの雪解け水で
トリノを通る川)のカルナローリという米を使った
リゾットを取り上げていました。さすがにその米
は無理ですが、真似てやってみました。

まずは、玉葱のみじん切りをたっぷりオリーブオイル
で炒め、米をそのままいれます。
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さらにそこに赤ワインを入れ炒めます。
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ちょっと意外な感じですが信じて続けます。別に作って
おいた出汁を加えて10分強炊飯します。さらに冷凍して
あった焼き豚をサイコロ状にして加えておきます。

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色合いは紫っぽくてちょっと・・・です。しかし、出来上が
りは番組通りなかなかおいしいです。

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出汁の余りをスープにして赤ワインもいただきます。
題して「赤ワインのリゾット ピエモンテ風」なんかオシャレ
ですよね。本物は牛の出汁だそうですが、こちらは豚で
代用しました。こんな番組からヒントを得て、いい加減な
感じで真似てみるのもけっこう楽しい。スローフードならぬ
ルーズフードですが・・・

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2015年9月22日 (火)

玉葱、人参、じゃが芋

このゴールデンコンビすごいものです。
15年に入ってからアップしていなかったので、先日
検索しても出てこなくなりました。サボると駄目です
ねえ~反省してアップします。

休日のダッチオーブンは心と体の余裕がないとやる
気がでてきません。このところそのどちらもなかった
ということです・・・

何もない休日の昼前にベーコンとゴールデンコンビ
を用意してイタリアのエキストラバージンオリーブ
オイルにちょい香りでニンニクとアンチョビペースト
を混ぜて玉葱のざく切りでいためていきます。
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しばらくして残り人参とじゃが芋を加えてしばらく自身
の水分で弱火で時間をかけます。

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この間にワインでも少々たしなみながら待ちます。
玉葱、じゃが芋が飴色になってきたら。

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パスタに絡ませるためにシチリア風トマトソース
ベラ・エミリアを加えてさらに温め、弱火でジックリ
いきます。出来上がりはこれ。

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いつも同じようになってしまいますが、これがうまい
んです。そしてこういう時間が過ごせる状態に自分
がなっていることが大事ですね。健康、時間、精神的
余裕ってやつですね・・・

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2014年12月21日 (日)

玉葱、人参の甘み

野菜そのものの味を引きすこととも、ダッチオーブン
の仕事です。今回は単純にこれらにベーコンと昆布
で超弱火でやってみます。

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ちょとした水と出汁になるよう西洋代表ベーコンと
和の代表の昆布をベースにしました。

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出来上がりは、玉葱が透き通ってきて、人参の
甘みが素材そのものの味として面白みがあり
ますね。

さらに、翌日は豆乳を加えて、煮込むとシチュー
風にさらに美味しく食べられます。

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2014年12月 2日 (火)

りんご味のトンカツもどき

久しぶりにアップします。先日女性たちと会話して
スローライフなダッチオーブンに関心が結構ある
ことが分かりました。再びやる気になって今回は
お題のものにチャレンジしました。

豚ロース肉を4枚買ってきました。タマネギのすり
おろしとパセリ、卵をよくかき混ぜたものに15分
漬けます。

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次にパン粉といてもパンをただちぎった大雑把な
パン粉というかちぎったパンにつけてダッチオーブン
で焼きます。

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今度はりんごのスライスをバターを溶かした後焼き
それに砂糖、白ワイン、水、レモン汁と水を混ぜたもの
でしばらく煮込みます。

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焼いた肉を別に取り上げておいたものを後で鍋に戻し
ます。そうしたら出来上がり。白ワインを飲みながら調理
をして、いい気分になります。結構飲んだ後に出来上がり
で盛りつけて楽しみます。リンゴの酵素で豚肉が柔らか
く仕上がりご機嫌です。

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今回は豚ロースを結構奮発しました。美味しく仕上がり
ご機嫌でした。ダッチオーブンの仕事は確かです。

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2014年7月21日 (月)

ヒレ肉をハーブバターで焼く

久しぶりの三連休の休日。4カ月ぶりでダッチ
でもやってみようかと・・・さて、何にするか?
ちょっと豚ヒレでもヘルシーに食べてみようと。

スーパーで五つに切り分けてあるヒレ肉を
買ってきました。もちろん5%引きを買いました。
そのかわりハーブは贅沢に。ローズマリー、
バジル、オレガノ、パセリ、ハーブ塩、黒胡椒
白胡椒と家じゅうのものを総動員。

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まず、包丁の背で肉を叩き繊維を切ります。
次に塩・胡椒をしてハーブ類を載せます。
ハーブ面を上にして、ダッチを超弱火でまず、
バターを溶かし、肉を焼きます。

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余熱で中まで火を通している間に、ワインでも
やりながら、パスタなりの麵類で付け合せます。

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ダッチオーブンはいつも忙しく心ここになしの
わが身にスローな昼下がりを用意してくれます。

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2014年3月 2日 (日)

魚介のパエリアⅡ

久々にダッチオーブン登場です。女房が単身先に
訪ねてきたので、たまには振舞い料理をということ
でパエリアにすることにしました。

材料は適当にあまりお金のかからないもので、
アサリ、エビの魚介類とトマト、タマネギ、セロリで
サフランの黄色とスープベースはレトルトの安売り
があり、補助で使いました。こんなレトルトがあるの
ですね。

プレヒートしたダッチにオリーブオイルをたっぷり入れ
エビ、野菜を大雑把なみじん切りでニンニクのチュー
ブ入りのもので香を付け炒めます。

別にオリーブオイルを加えて米を炒め、先ほどの
ダッチに米を加えます。

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旨そうですよね。しばらく弱火でダッチに仕事を
させて、水分が減り始めたらアサリを加えて、
さらに煮込みます。部屋中にいい匂いが拡がって
きたら塩等に味を整え出来上がり。たまにはいい
もんですね~

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緑はさやえんどうではなくセロリです。念のため・・・


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2014年1月13日 (月)

牡蠣の豆乳チャウダー

2014年となり成人式の3連休。久しぶりに大阪の
自宅でのんびり。さて、ダッチに今日は何の仕事を
してもらおうか?冬の大阪のスーパでは岡山日生
(ひなせ)の大ぶりの牡蠣が安く売っています。
それを使って豆乳チャウダー。ふつうは牛乳と生ク
リームですが、ヘルシーに日頃飲んでいる豆乳を
ベースに使うことにしました。

材料の主役は牡蠣です。わき役は以下のメンバー
にブナしめじを加えたものです。

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まずはベーコン、は2cm程度、他は1cm角にアバウ
トに切り、プレヒートしたダッチオーブン8インチにバ
ターを引き、タマネギとベーコンを炒め続いて他の
ブロッコリー以外を入れます。出汁に昆布を加え、
白ワインの代わりに日本酒を入れ、ついでに飲みな
がら調理します。このひと時が休日のスローで幸せ
な時間です。

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豆乳と昆布出汁を加えニンジンが程良く柔らか
くなるまで弱火でじっくりダッチに仕事をしてもら
います。

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さらに最後のクライマックス、主役の牡蠣とブロッコ
リを加えて待ちます。最後に塩コショウで調味する
と出来上がりです。感動するぐらい美味しくなりまし
た。ゆっくりと過ごす休日の昼間、至福の冬の時です。

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2013年6月29日 (土)

トウモロコシを蒸す

しばらくご無沙汰でした。すっかり初夏となりました。
今日は梅雨の合間のお天気です。近所のスーパー
で一個150円の長崎産のトウモロコシを見かけ買い
ました。
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ダッチオーブンの基本機能のひとつが蒸すことです。
弱火で皮つきのままほとんど水を入れずに超弱火で
蒸し始めます。するとトウモロコシ自身の水分で蒸らし
が始まります。無水鍋と同じで鍋全体から均一な熱
が伝わります。これが、ダッチの厚い鋳鉄の特徴です。
「いい仕事してますねえ~」

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15分ぐらいで出来上がり。夏の気分を味わう最初と
なりました。

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2013年1月27日 (日)

レモンリゾット

週末の楽しみのひとつがダッチオーブンのスロー
フード作りです。今回はBSイタリア旅行番組で見た
イタリア、ソレントの気候風土の特徴を生かした
レモンの料理です。ソレントはナポリの南の地中海
に飛び出た半島の断崖絶壁のリゾート地です。
そこの特産はレモンで、その郷土料理がレモンリゾ
ットというわけです。

レモンの皮を薄く取り、自ら煮込みダシを取ります。
塩の味付けだけです。さらにダッチオーブンにたっ
ぷりオリーブオイルを敷き、玉葱をみじんにして
炒めます。次に米をそのまま入れて、程良く炒め
たところで、先ほどのレモン出汁を加え、弱火で
15分ぐらいで出来あがり。

さらにレモンの香りを強調するためにも、皮をおろし
金で摺りふりかけます。出来上がりはレモンの
果肉を絞り、蜂蜜と合わせ、レモネードをレモンの
お酒「リモンチェッロ」の代わりにしました。なかなか
郷土料理らしく、素朴で美味しく出来上がりました。

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地中海のリゾートで明るい太陽を浴びながら海を
眺める気分で食べましょう・・・

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2013年1月19日 (土)

手ごねヘルシーハンバーグ

冬はゴルフもお休みが多いので、休日はダッチボーブン
に勤しみます。今日は手ごねハンバーグです。ひき肉
は手ごろで美味しく、かつ油を絞ればヘルシーです。
合挽き400グラムを買ってきて、玉葱のみじん切りだけ
でシンプルに作ります。つなぎを使わないので、その分
丁寧にこねます。ナツメグ、香でニンニクすりおろし、美
味しい塩、胡椒程度でやってみます。

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ダッチオーブンで蓋をして蒸らしながら、焼くのですが
玉葱の水分と肉の脂が出てきてしまうので、途中で
一端、その水分と脂を捨て、超弱火で焦げ目を付けな
がらも内部へ火を通します。
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最後は蓋をあけて水分を飛ばして出来上がりです。
こねが甘いとパサパサ感が出てしまいますが、脂
を抜いたかたちなので、とてもヘルシーです。

ペンネとレトルトカレー(これがなかなかいい。ひき肉
とひよこ豆とマッシュルームのインドカレー(ハチ食品))
がなんと78円なのです。いろいろためしましたが、これ
がいい。ハンバーグにはオイスターソースとタバスコと
ウスターを混ぜ合わせたソースをつけながら食します。

ちょっとした工夫で500円もかからず、単身赴任先でも
自炊の楽しみがあります。
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2013年1月14日 (月)

単身休日の安上がりリゾット

久しぶりです。今日は成人の日でお休み。
朝は冷たい雨(大阪)が降り、単身自宅に籠城を決め
込みます。さて、昼飯はとみると何もないので、100円
ローソンで豚肉、カット野菜、玉葱を買い合計315円。
買いだめでユーロ安で80円位のREGGIAイタリアの
チョップド・トマトを使いました。

まず玉葱をみじん切りしてニンニクの香付けをして、オリ
ーブオイルで飴色に仕込みます。その後豚肉を加えます。
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次に雑な感じですが、野菜炒め用のカットもの
を弱火で野菜自身の水分で蒸します。
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その後はチョップド・トマトの缶詰を加えて、お米を
そのまま一合程度加えて、寒いので日本酒をチビ
チビとテレビなどを見ながら待ちます。ダッチオーブン
が仕事をしてくれるのをいつも通り待つだけ。


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出来上がりで味の調整は、お待たせ宮古島特産の
ミネラルたっぷりの「雪塩」を加えます。スローな
単身休日の時間を楽しむには、手間もさほどでもない
ダッチオーブンはいかがでしょう・・ 外は冷たい雨。
暖かい部屋で、取り貯めのビデオでも観ますか・・・

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2012年4月30日 (月)

鰹の香油焼き

いよいよ五月となってきて、「目に青葉、山ホトトギス
初鰹」の季節ですね。晴れると本当に気持ちの良い
ものです。連休の合間、旬の鰹のサクを買い、洋風
鰹のたたきとしゃれこみました。ゆったりとした休日
にもってこいの食材です。

さてさて、まずニンニクを薄切りにしてオリーブオイル
でカリカリ揚げにします。
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部屋中にニンニクの香が充満した後、ミニキャロット
をニンニクの香がするオリーブオイルで焼きます。
水分があるので蓋をして蒸し焼きです。
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最後が鰹を焼きますが、あらかじめ塩コショウです。
その塩が何と宮古島で買ってきた「雪塩」です。
(美しいエメラルドグリーンの海と珊瑚礁に囲まれた
宮古島の海水を原料としました・・う~泣かせる解説
だ・・・)というわけで、たたき状態でこんがりきつね色
というわけにはいかなかったのですが、程良く熱を
通して、盛り付けです。
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せっかくのイタリア風なので、パスタを横に添えてみま
した。友人からもらったジンジャービールとともにひとり
昼食、結構贅沢~ってわけです。こういうスローな休日
もいいですね。
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2012年3月31日 (土)

豚肉のトマト煮パスタ

久しぶりの登場です。今年は寒くなかなか桜も咲き
ません。いよいよ春という今、休日にダッチオーブン
でイタリアン気分です。ニンニク、玉葱のみじん切り
に豚肉を用意します。塩コショウした豚肉を軽く火を
通し、取り出しておきます。

さらに、オリーブオイルを足して肉汁を残したままで
玉葱、ニンニクを炒めます。部屋によい香りが充満
してきます。匂いを楽しみながら、透き通るまで炒め
ます。玉葱はアメリカ産アーリレッドという赤いアント
シアニンが含まれたものに最近凝っています。さら
にトマトは南イタリアのトマトレッジャの刻みの缶詰
を使います。ユーロ安でなんと68円で売っています。

何だか春のウキウキ感が出てきます。しかし外は雨
で芽吹きのための水を与えています。ダッチでじっくり
煮込むとトマトは美味しい。パスタを茹でて一緒に食べ
ます。もうすぐ春。楽しいですね。

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2012年1月15日 (日)

牡蠣の炊き込みご飯

前回に引き続き牡蠣をいただきます。今回の牡蠣は
岡山の日生(ひなせ)産のものです。関西では結構
出回りお値段も手ごろです。

ご飯を炊く出汁を作ります。水に昆布を入れて煮て
少しの醤油と出汁の顆粒、かつお節を少々くぐらせて
自分なりに工夫します。それを研いだお米に加えます。
それに牡蠣ときのこを載せて炊飯スタート。

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ダッチの他の料理はスローですが、炊飯はファストです。
10分少々で炊きあがります。それも中火より弱いくらい
で・・
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蒸らし時間をとって出来上がり。焦げが付きますが
それもご愛敬。(でも、片づけはご愛敬ではすみません
が・・)味噌汁とセットで「いただきます」。

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牡蠣は本当に寒い冬の栄養食です。ひとりでも簡単に
できて美味しくて言うことなしです。おじさんのダッチオーブン
も100回を超えました。ご覧頂いてありがとうございます。
レシピものとは全然言えませんが、スローライフの象徴でも
あるダッチオーブンをキッチンに持ち込んで日頃の食事の
アクセントにするという意味では結構いけますね。

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2012年1月 9日 (月)

牡蠣と野菜蒸し

久しぶりのダッチです。単身の野菜不足と旬の牡蠣
を一緒にいただく魂胆です。野菜はひとり分を考慮
して百円ローソンで白菜、もやし、ニンジン、セロリ等
のひとり分セットと出汁としてのベーコンそれから余り
ものの玉葱をいっしょに水分は追加せずに蒸します。
野菜の水分のみで蒸しあがるまでじっくりと待ちます。
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味付けをどうするかで味噌少々、塩少々足して
最後に牡蠣を載せて牡蠣がレアかミディアムレア
の状態で出来上がり。
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食べる時は味付けにポン酢とさらに決め手は
博多椒房庵の生七味を使ってみました。きりり
とした辛みが牡蠣、野菜を引き立てます。味噌
ベーコンの和洋折衷の出汁というのも乙なもの
です。久しぶりに野菜をたくさん食べられました。
明日からまた頑張りましょう。

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2011年9月 3日 (土)

即席トマトリゾット

久しぶりに8インチダッチオーブンを引っ張り
出してあり合わせの玉葱とベーコンとイタリア
のカットトマトの缶詰を使って即席リゾットを
作りました。玉葱とベーコンをみじん切りにし
て炒めてチューブのショウガ、ニンニク、塩で
味付けするだけで結構な味に仕上がります。
玉葱は飴色になるまで炒めると美味しさが
増しますね。米はそのまま入れて、火加減は
最小に絞ります。そうすると焦げ付きません。
それで20分ぐらいで出来上がってしまいます。
いつも言っていますが、ダッチオーブンが勝手
に仕事をしてくれるわけです。

単身生活のアクセントとして取り組み、イタリアト
マトを観ながら地中海の光でも想像しながら
食べるのもおつなものです。行きつけのお店の
理恵さんにも最近ダッチやっていないねと指摘
もされたので、ちょっと頑張んなくちゃ・・
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2011年6月19日 (日)

手ごねハンバーグ

ハンバーグはもともと好きでついつい
お弁当でも選んでしまいます。単身先
でも作ってみました。

淡路島の玉葱をみじん切りにして、おろ
しニンニク、ショウガを中心によくボール
で手ごねします。カロリーを抑えるため
に卵などのつなぎの材料を使わず、手で
こねる時間をたっぷり掛けて、合挽きひき
肉自身の粘りを引き出します。

ダッチオーブンには焦げ付き防止のため
のオリーブオイルを薄く塗るだけで他は
肉自身の油を活用します。

お味の方はほとんど何も加えていないの
でやや淡泊ですが、50代にとっては、油
のもたれもなく後味がいいです。

超弱火でいわば玉葱の水分で蒸し焼きの
ような状態となりました。極めてヘルシー
ハンバーグといったところでしょうか・・

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2011年4月29日 (金)

ベーコン野菜煮込み

春の休日、ひとりダッチをやりました。キャベツ
やジャガイモ、ニンジン、タマネギを乱切りして、
コンソメとイタリアのホールトマトで煮込むアバ
ウトなものです。いつも通りじっくり煮込んでし
まうためにジャガイモの形が無くなってしまう
のですが、西洋の出汁鰹節のベーコンの風味
と塩でほとんど調味料はいりません。ダッチ
オーブンはいい仕事をしてくれます。

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気持ちの良い空気の季節、マンションの窓
を明け放しにして、ダッチオーブンの仕事の
香を楽しみながら出来上がりを待ち、いただ
きます。ひとりダッチは結構楽しい。スロー
な時間を楽しめるのです。

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2011年3月19日 (土)

おやじ肉じゃが

3連休。震災対応の休日出勤は今日はなく
久しぶりに自宅で過ごしています。平日は
勤務後お皿に盛ったお惣菜系の店に寄って
いました。やはり単身者にとっては野菜を
食べられることは嬉しいものです。

前置きが長くなりましたが、休日は肉じゃが
でいこうと決めました。さっそくローソン百均
で玉葱、細切れ肉、人参、糸こんにゃく、じゃ
がいもを購入。これも少しずつ買えるので
単身者には便利です。

まず、玉葱を適当に切って、じゃが、人参は
乱切り状態。糸こんにゃくは灰汁を取るため
少し茹でてから細かく切ります。

油を少々に玉葱炒め、黄色くしんなりとしてき
たら残りをどっと加えます。これにみりんと
醤油、甘みは砂糖が無かったので、はちみつ
を入れて、ダッチオーブン得意の弱火で煮込み
ます。途中灰汁をちょっととりながら待ちます。

部屋へ充満してくる蒸気の香は至福の時です。
震災で皆さんが苦しんでいる時申し訳ないの
ですが、外出を控えてニュースに気を留めなが
ら過ごす3連休です。

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見た目は今イチですが、味は超雑なレシピ
にもかかわらず非常に美味しく出来上がりま
した。これもダッチオーブンがしっかり仕事を
してくれるおかげです。

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2011年2月13日 (日)

牡蠣と大根

寒い日が続きます。先日のおでんで味をしめ
今回も大根とかぼちゃの煮込みをした後、生食
用の牡蠣をしゃぶして食べるという試みをしま
した。根昆布で出汁をとった後、味噌味でPC
やテレビをやっている間にじっくり煮込みました。
出来上がりに牡蠣とえのき茸を入れます。京都
の料亭で習ったのですが、えのきも煮込みすぎ
ずしゃぶ状態だと結構香があって旨いものです。

牡蠣は兵庫県室津港で取れたものを初めて食
べました。関西では結構有名で、今年は昨年
の猛暑、今年の寒さで却って豊漁だそうで、牡蠣
筏が重みで沈んでしまうとニュースで言っていま
した。大概の貝類は猛暑で駄目だというのに
川の流れこみや地形によるものだそうです。
不思議なことです。

写真のように飴色の大根と溶けてしまうかぼちゃ
高血脂症の私としてはヘルシーメニューでも
あります。寒い日はひとり鍋が結構いける・・・

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2011年1月22日 (土)

冬はおでん

寒い日が続きます。こんな時はおでんを
ゆっくり煮込んでテレビでも見ながら食べ
たいですよね。特に単身の現在は野菜不
足なので、大根をじっくり煮込んで食べよう
と、厚揚げ、じゃこ天、卵、こんにゃくとつみ
れを加えて始めます。

3時間はゆうにPC、テレビ、ビデオなどを
見て吹きこぼれる湯気を感じながら待ちま
す。ダッチオーブンの強みは蓄熱効果です。
均等な熱で具の持ち味を引き出します。
昆布そのものと市販の昆布だしが味付けで
す。

残念なのはずっとおでんを鍋に置いておくこ
とができないので、ステンレス鍋に移し替え
る必要があることです。でもまあ、このあた
りの面倒さがいいところなのですが・・

冬の単身休日、身体が温まり、ヘルシーな
夕食となりました。明日の昼まではおでん
を温めて食べられます。休日単身の過ごし
方のひとつです。

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2010年10月31日 (日)

ひとり「ほうとう」

単身赴任をしているとどうしても野菜を食べる
事が少なくなります。とはいっても、いちいち
野菜料理を作るのも億劫ということはあります
ね。

今回はおひとりさんの「ほうとう」です。ちょっと
見まわして、かぼちゃ、たまねぎ、人参、きのこ
と揃えれば、あとはたまたまあった「あばれほう
とう」なる麺を入れて出来上がり。

ひとりでは食べきれなくても、ステンレス鍋に移
して取っておいて、翌朝食べるとか二人前を作っ
ても気にしないようにしないと、ひとり分というの
は材料がもったいないとか、面倒くさいとか、なか
なか取り組めないものです。この感覚がおひとり
さんでは難しいところです。

ダッチオーブンは根菜類は得意分野で中まで
しっかり火が通ります。添付の味噌だけでは、
コクがでないので、ちょっと工夫が必要でした。

食べ終わった後は、すぐ片づけないと面倒くさくな
ります。合成洗剤を使わず、水洗いの後加熱して
かすを焼き切ります。冷めた後オリーブオイルを
軽く塗って保存します。これが嫌な方はステンレス
ダッチーブン、アルミ製もあるようです。

手間がかかるので、可愛くなるというのもあります
が、可愛さ余って憎くなる時もありますね。酔っぱ
らったりした時は特に・・・

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2010年10月17日 (日)

栗ご飯

秋の爽やかな季節にやっとなりました。
今年は本当に暑かったですから、この一瞬
の秋の気持ちよさを食べ物でも味わおうと
栗ご飯を作ることに決めました。

ダッチオーブンはご飯炊きには実に向いて
います。失敗のしようがないのです。水も
大体でお米の深さの2倍ぐらいで大丈夫で
す。

問題なのは栗剥きでした。インターネットで
調べると沸騰したお湯で茹でて、皮を剥く
とよいとのことでしたが、全然うまくいきま
せん。結局最後は包丁を取り出して切る
始末です。これが素人おじさんの哀しさで
した。しかし、最後は何とか辻褄を合せる
のが「ダッチおじさん」の真骨頂。

塩、酒を足して味を調えるべく炊飯にかかり
ます。まず7-8分は強気の強火。ガンガン
蒸気が出て吹きこぼれてもめげずに見守り
ます。9,10分でちょっと焦げたような香ば
しさが出てきたところで弱火、さらに火を消
してムラシに入ります。後は放っておけば
オーケー。栗の甘い香りも含んだ「栗ご飯」
の出来上がり。結構行けました。秋の爽や
かな空気を感じながら・・・

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2010年9月20日 (月)

玉葱まるごと煮込み

久しぶりの赴任先の休日で丸ごとお休み。
ゆっくりとした時間を過ごす意味で、スロー
ダッチをやりました。野菜不足の単身生活
なので、玉葱、人参、ジャガイモを少々の
豚肉と煮込みます。昼前から超弱火で煮込
みを始めました。夕食での副食です。

部屋中に玉葱の甘い香りが充満します。
水だけでかなり野菜の味がでますが、塩
とみりん等の調味料だけで肉じゃが風の
味わいがあります。野菜そのものが持つ
味を引き出すような気持でいただきます。

8インチのダッチオーブンはちょうどいい
サイズです。野菜はローソンの100均
にして残らないように心がけました。こん
なことで、休日のスローライフといったとこ
ろでしょうか?食べる前には近所の公園
に本を持って散歩に行きました。だいぶ気
温が下がってきたので、快適です。

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2010年6月13日 (日)

トマト海鮮リゾット

久々の登場です。赴任先の新しいキッチンで
8インチのロッジダッチオーブンです。ポイント
はホールトマト関東ではあまり見かけない
「サポーリ ホールトマト」南イタリアの太陽
を浴びて育ったトマトをベースにしてタマネギ
のみじん切り、冷凍物の海鮮類をオリーブオ
イルで炒め、少々水を加えて、米をそのまま
入れて弱火で出来上がりを待ちます。

この待つ間が至福の時です。ビールやワイン
を飲みながら、鍋から出てくる蒸気の香を
合わせて楽しみます。天気予報は明日から
梅雨入り、イタリア南部の太陽を連想しながら
味は出来てのお楽しみ。

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2010年2月21日 (日)

ご飯とほうとう

しばらくダッチオーブンから離れていました。
久しぶりにトライです。今回は原点に帰り、8インチ
のロッジのダッチオーブンでご飯を炊いてみました。
ちょっと油が浸みこんでいるので、匂いが移るところ
もありますが、飯盒炊爨と同様に10分程度で仕上
がります。

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ご飯通しがくっつきあう粘りは水浸しもしないし
いきなりのせいもありパラパラ感がありますが、
味は抜群です。

さて、次はこれだけ寒い日が続くので、先日甲府
でいただいた「かぼちゃほうとう」を再現します。
かぼちゃ、じゃがいも、白菜等あり合わせの野菜
と豚肉の細切れを使って作ります。寒い日には
本当に温まりますねえ。七味など薬味を入れ、
シャツ一枚になって一気に食べます。いいですね
え。これぞダッチオーブンの最も得意科目。ちょっと
ほうとうがうどん風ですが、そこはご愛敬。

今年もダッチオーブン料理作り続けます。よろしく
お願い申しあげます。
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2009年11月15日 (日)

イカ大根

そろそろ根菜類の季節です。根菜の代表選手
大根に登場いただきます。大根を煮るのは簡単
そうで、結構難しいようです。まずは買ってきた
大根を厚く大胆に輪切りにして、皮をむき、しみ
こみやすい様に切れ目をいれておき、下ゆでを
30分くらいします。(写真)

下ゆでが終わるとお湯を捨てて、だし汁、砂糖
塩、酒等を適量入れて下ゆでした大根を加えて
本格的に煮込みます。根菜類の下ゆでは水から
が基本だそうですが、本ゆではダッチオーブンの
もっとも得意技のひとつです。しばらくして煮立っ
たところで、イカを加えて5分程したらイカを取り出
して大根だけで煮ます。これを「中あげ」といって
イカが硬くなるのを防ぐ日本料理の技法だそう
です。繊細ですねえ。

さらにさらにダッチオーブンの弱火で煮込みます。
早く飴色になってほしいなあ。そんな待つ時間が
このスロー料理の楽しいところです。冬こそ湯気
を見ながらがあったかくていい気分ですね。

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2009年10月17日 (土)

牡蠣の豆乳チャウダー

そろそろ牡蠣の本格シーズンです。今回は
チャウダーを牡蠣を入れて豆乳を使ってヘル
シーに仕上げました。

西洋のかつおだしベーコン、セロリ、ニンジン
タマネギ、ブロッコリー等のあり合わせ野菜
を使います。今回登場は10インチコンボク
ッカーです。柄があるコンボはキッチンでは
大変使いやすいものです。

いつもどおりプレヒートしたコンボにバター
を入れタマネギとベーコン、さらにはニンジン
セロリを順に炒め、小麦粉を少々加えて炒め
続けます。とろみをだすためだそうです。

小麦粉がなじんだら豆乳、昆布だし、白ワイ
ンを加えて沸騰させます。豆乳の表面に湯葉
状の膜ができます。ニンジンが柔らかくなった
らオーケーです。

最後に牡蠣とブロッコリーを加えて味を整え
たら出来上がりです。30分足らずでできます。
牡蠣は煮すぎないほうがいいですね。失敗の
しようがない料理ですね。

それにしてもダッチオーブンの洋風料理には
だしとしてもベーコンの働きは縦横無尽の
万能選手ですよね。ダッチを始めてから本当
にベーコンが好きになりました。

以上のようなわけで豆乳でも牛乳、クリーム
で作るのと同様な濃厚スープが味わえます。
これからの季節、温かさがうれしくなってきま
す。キッチンダッチオーブンも活躍の時となっ
てきました。

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2009年9月22日 (火)

お頭入り海鮮鍋

鍋ものはいよいよこれからの季節のもので
かつ、ダッチオーブンにこれ程向いているも
のはないといっても過言ではないでしょう。

さて、スーパーでたまたま鯛のまるごとが
安く売っていたので、鯛飯ならぬ鯛鍋にす
ることに決めました。こういう偶然で決めて
しまうのも何ですが、男の気まぐれ料理と
いうのは気楽なものです。

材料はまだ季節はこれからですが、白菜、
長ネギ、シイタケ、海鮮のえび、ホタテ、イ
カなどの冷凍ものを使います。

最初に、鯛を3枚におろします。鯛の鱗は
硬くて大きく格闘状態です。その後は素人
丸出しの3枚おろし、身を取った後の骨と
頭は出汁として、昆布と一緒にして沸騰さ
せます。頭と骨を取り出します。

次に野菜と日本酒をドット放り込みます。
うっかり飲み残して時間が経った吟醸の
酒を惜しみなく入れてしまいました。(酒
飲みには叱られますが・・)

野菜が煮え立ってきたら、鯛の切り身と
冷凍海鮮類を入れて、何度も灰汁を取り
味噌を少しずつ加えて出来上がりです。
出汁は十分とれていますが、生臭さをど
う消すかは大きなポイントです。魚そのも
のや冷凍海鮮類を十分水洗いすることは
重要ですが、生姜など臭みを取るものを
加えるのも方法だと思います。

魚丸ごと処理するところから始めるのが
非日常的で醍醐味がありました。何事
も経験です。手に残る魚臭さも日常では
感じないことです。日頃食べる魚にもいく
つもの工程と人の手を経ていることを想像
させるものです。忘れてはいけませんね。

ところで、ダッチャーの皆さんダッチオーブ
ン鍋を日頃どこにしまっていますか?
我が家も場所をとるので、階段上の余っ
た場所に置いていましたが、女房殿の
お怒りを買い、今般引っ越すことになり
ました。やはり場所を取るので、片付け
は手間をかけ目立たぬところを選びまし
ょう・・・気ままなおじさん料理も家庭内マ
ナーが重要ってこと?ですね。

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2009年7月20日 (月)

アメリカンコークチキン

コーラを使った料理です。いかにもアメリカですが、
実際南部の郷土料理だそうです。コークはアメリ
カ人の生活のいちぶだってことですね。

方法はいたって簡単。メインは鶏もも肉です。
食べやすい大きさに切って、ショウガ、ニンニクを
スライスしたものを、プレヒートして油をひいて炒め
そこに鶏肉を皮を下にして焼きます。タカノツメを
使えとありましたが、無いのでタカノツメ入りオリ
ーブオイルを使ってパンチを出します。同時に香り
のある野菜を一緒に煮込みます。今回はネギと
ピーマン、 ローズマリーを使ってみました。

美味しそうな匂いがして焦げ目ができたら、いよ
いよコークの出番です。水も足して15分ほど弱火
で煮込んだら出来上がり。コクも出て最後に塩・
胡椒で調味するまでもありませんでした。

アメリカ人のダッチオーブンにコークこれこそア
メリカンという感じです。一昔前、ニューコークと
して伝統の味を変えようとして全米から非難ごう
ごうというこよがありましたが、料理にまで使う
というところがすごいです。

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2009年7月16日 (木)

柔らか煮豚

久しぶりにキッチンダッチをしました。スーパー
で目にした豚バラブロック(100g98円)500gを
オレンジに含まれる成分で柔らかく煮込む料理
です。

まず写真にあるようにステンレス中敷きをアルミ
ホイルの上に敷いて、プレヒートした10インチ
ダッチオーブンで油落としをします。30分が目安
ですが、油の焦げたいいにおいがしてきます。

その後は昆布だしに潰したニンニク、生姜スライ
ス、長ネギ、さらに4つ切りにしたバレンシアオレ
ンジを加えます。バレンシアは一年前のスペイン
旅行のあの太陽と乾燥した大地を思い出させま
す。醤油、塩で味気して弱火でじっくり1時間以上
煮込みます。

豚肉をじっくり煮込むのはダッチオーブンの得意
技のひとつでこのブログでも様々な形で登場し
ます。本当にいいですよ。

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2009年5月 6日 (水)

キャンプ料理

久しぶりにキャンプへ行きました。近場の
丹沢のあるオートキャンプ場です。昼と夜
の料理をダッチオーブンを使いました。前
回掲載のビーフシチューを再現しました。
92年に購入のコールマン ツインバーナー
(相当使い込んでいるので貫禄があります)
と同時にこれまた同じぐらい古い飯盒でご飯
を炊きます。これが昼飯です。使うのは10
インチの愛用のコンボクッカー。ビーフシチュ
ーの残りはステンレス鍋に移しておき、あと
で加熱して夕食と翌日の朝食でもより美
味しくいただけます。

午後のおやつは燻製です。いつもの鮭、
ウィンナー、豚ロースに加えて、野菜を薫
製してみました。野菜はタマネギ、ニンジ
ン、ジャガイモです。浅めのローストがよ
さそうです。やりすぎると酸っぱくなりまし
た。ビールを飲みながらくつろぐこと請け
合いです。これは10インチのダッチで底
上げのステンレスの網とチップはアルミ
ホイルを敷きました。

夕食はステーキをコンボクッカーの蓋で
焼きます。子供にはウェルダンの手前、
自分はミディアム・レアに焼き分けるの
がうれしいところです。

5月の爽やかな空気の中のアウトドア
料理はやはり違うなあ!と感動します。

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2009年4月29日 (水)

ビーフシチュー

体調を崩していて久しぶりのダッチ、やはり
健康じゃなきゃ料理をする意欲も湧かない
証拠ですね。

さて、今回は定番ビーフシチューにトライ。
牛肩ロースのシチュー用の肉を使います。
タマネギとニンニクをみじん切りにして、バ
ターを敷いて少ししつこく飴色になるまで
弱火で炒めます。一方でコンボクッカーの
蓋を使って肉を焼いて焦げ目を付けておき
ます。

いい香りがでてきたところで、完熟トマト
とニンジンを乱切りにしたものと予め焼い
た肉を、赤ワインとともに加えて蓋をして
弱火で煮込みます。途中でアクを取りな
がら、必要に応じて水を足します。

キッチンでやりましたが、部屋に立ち込
める香は最高、ご近所にも届いてしまい
ます。この匂いを楽しみながら待つのが
ダッチオーブンのうれしさのひとつです。
弱火で一時間ぐらい待ちます。

最後は市販のルーを加えて、かつ蓋を
カンカンに熱して、上から焦がします。
キャンプでしたら、蓋に炭を乗せるやり
方です。途中でコンソメも入れていて
コクは十分、最後に塩・胡椒で味を整え
出来上がり。

そろそろアウトドアのシーズン。キッチン
でもダッチオーブンで料理すると気分が
変わってきます。ゴールデンウィークに
キャンプやアウトドアで楽しむのにもって
来いのレシピでしょう!

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2009年3月28日 (土)

ブリの香油焼き

オリーブオイルにニンニク、ニンジンの
香りを付けて、その香油でブリをさっと
焼いて仕上げる料理をやってみました。

本来、本にあるレシピはカツオでしたが、
ちょっと季節がずれていたので、スーパ
ーで見かけた安売りのブリをサクで買い
代用してみました。こんな偶然の出会い
頭もまた男のわがまま、気まぐれ料理
では楽しいものです。

まずオリーブオイルを敷いて、ニンにク
をスライスしたものを弱火でカリカリ状
態にします。よく鉄板ステーキでついて
くるヤツです。

それを引き揚げて、次にニンジンを蓋
を閉めて蒸し焼きにします。ニンニクの
香りが部屋に充満してきます。

それが終わると、強火にして香りの
ついたオリーブオイルでお好みですが
レアに焼きます。出来上がりは写真
の通りです。いつものパターンはじっく
り蓋をして待つのですが、今回はつき
っきりでの短時間勝負でした。

10インチのコンボクッカーを使いまし
たが、均等な熱で仕上げるステーキ
のような料理はダッチは本当に上手
にできます。ブリとニンニクの相性を
ちょっと心配でしたが、バッチリ美味
しくできました。
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2009年3月21日 (土)

白モツの煮込み

とうとう居酒屋定番のモツの煮込みまで
たどりついてしまいました。長時間煮込む
程味わいの出る煮込みはダッチオーブン
に持ってこいの料理です。

豚モツと牛バラ肉、こんにゃく、生姜等を
材料にします。まずはモツをよく水洗いし
てネギの端と生姜で煮て湯を切り、再び
水洗いして準備オーケー。ダッチに用意
したモツとこんにゃくを千切って入れ、生
姜、日本酒と砂糖を加えて一時間程煮ま
す。

次に味噌とバラ肉、唐辛子、豆腐などを
足してひたすら弱火で煮込みます。水
が飛んだら加えます。煮込んでいるのを
忘れた頃に出来上がり。後は好きなお
酒と一緒に居酒屋気分というところです。
初めてでしたが、煮込み味わい経験の
長い私としても高い点数をつけられまし
た。

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2009年3月15日 (日)

大人味のほろ苦ビーフ

今回はビールで煮込む料理です。以前
ポークはやったことがあるのですが、牛
は初めてです。干支もあってるしタイムリ
ーかも。ビールに含まれるたんぱく質分
解酵素の活用がポイントです。私の友人
でも最近ダッチーオーブンを買う人が現
れ頼もしく思っています。そういうことも
あって美味しいそうな料理をご紹介する
張合いもあるというものです。

さて、材料は写真のごとくでカレー用の
お手軽な肉以外はタマネギとあり合わ
せ材料です。今回は8インチの小ぶり
ダッチに登場願いました。

プレヒートしたダッチに油を敷いてビーフ
に焦げ目を付けます。うまみを逃がさな
いためです。次に野菜やトマトジュース
の代わりにトマトの皮をむき、ワイルドに
握りつぶして加えます。後はダッチオー
ブンの仕事。いつもどおりお酒でも飲み
ながら、香りを楽しみながっら待つだけ
です。映像はお伝えできますが、香りは
お伝えできないのが残念です。

この種の煮込み料理は鋳物の鍋である
ダッチオーブンの得意技のひとつです。
みなさんいかがですか?スローライフで
後片付けも面倒な(錆びるので)この鍋、
たまには味わいのあるものですよ・・・

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2009年2月22日 (日)

タンドリーチキン

タンドリーチキンはインド料理のひとつ
だそうですが、壺窯で焼くのが本来で
す。その効果をダッチオーブンで実現
できるといのがミソだと思います。

骨付き鶏肉をタマネギをおろしたもの
香辛料、ヨーグルト、にんにく、生姜
等に3時間以上漬けておきます。その
際にビニール袋などが便利です。また
肉に浸みこみやすいようにフォークの
先などで穴をあけておくとよいようで
す。

プレヒートした10インチダッチオーブ
ンにステンレスの中敷きを敷いた上
に鶏肉を乗せて焼きます。家庭用の
キッチンでは蓋からの火が弱いので
やや強火でいきます。

キッチンではきれいな焦げ目を作る
のが難しいです。その辺が工夫の
いりそうなところです。

ダッチオーブンの全方位からの熱
効果が活かせる料理です。

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2009年2月 1日 (日)

丸タマネギのワイン煮込み

07年5月にも掲載しましたが、タマネギを丸ごと
煮込みます。前回は新タマネギを使いました。
今回は普通のタマネギです。ベーコンをやや小
さめに切ってプレヒートしたダッチオーブンで炒
めます。今回はタマネギ2個なので、8インチの
キッチンダッチオーブンを使います。

次に丸ごとタマネギに4か所くらい包丁の先で
切れ目を付けます。味がしみ込むようにです。
水と白ワインそれにコンソメを少々加えて弱火
でじっくりじっくり1時間ぐらい煮込みます。部
屋じゅうにベーコンとタマネギの甘味が混じっ
た香りが充満します。

最後に塩・コショウをして味を調えますが、香
草やバターなども少々加えてコクや香りをプ
ラスしてもよいでしょう。

冬の柔らかい日差しが入る部屋で本でも読み
ながら待つことが至福のひと時でもあります。
8インチのダッチは2,3人の調理にはもって
来いです。軽くて扱いも楽だし、片付けも簡単
です。

野菜自身が持つ本来の味、特に甘味を引き
出します。温かいうちに召し上がれ・・

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2009年1月12日 (月)

牡蠣のトマトチーズ焼き

2009年もスタートしました。「おじさんのダッチ
オーブン料理」今年もよろしくお願いします。
厳しい世相をおいしい料理で心温まるように
したいものです。

さて、今年のトップは冬が旬の牡蠣を使った
トマト、チーズ、タマネギのお好み食材の「牡
蠣のトマトチーズ焼き」です。海のミルク、牡
蠣の肉汁を十分堪能できる弱火でじっくりいき
ます。

写真のようにまず玉ねぎを半月型に薄く切り
ます。玉ねぎはオリーブオイルで少し飴色に
なるように炒めるとより甘味が出ます。(写真
ではすぐ牡蠣が乗っていますが、玉ねぎは少
し時間をかけた方がおいしいです。)牡蠣は塩
で揉んでヌメリを取っておきます。

トマト缶を加え、最後にチーズを乗せて弱火で
しばらく待ちます。この時ポイントになるのは蓋
をカンカンにプレヒートして、上火を強くできると
チーズが香ばしくオーブンのような雰囲気が出
ると思います。私自身の今回はもう少しでした。

今回は10インチコンボクッカーを使いました。
蓋を頻繁に開け閉めしたり、蓋のプレヒートを
する時は取っ手がついているのでとても使いや
すいです。ただし、厚い専用の皮手袋がないと
いけませんが・・これが非日常的でワイルドな
感じでたまらないですね。

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2008年12月30日 (火)

ダッチで焼き餃子

今まで焼き餃子というのをダッチオーブンでは
やっていませんでした。今回は10インチのコ
ンボクッカーでプレヒートした上で手作り餃子
を焼いてみました。油を軽く敷き、餃子を手で
乗せて、水を少々加えた後火を切って蒸し焼
きします。そうすると、うまい具合に焼けてきて
後で少々弱火を調節して出来上がり。火を切
ったところがこげずにうまくいったポイントかも
しれません。

こんなにうまくおいしくできるとは思いませんで
した。女房殿がとなりで同時にフライパンで焼
いていましたが、比べ物になりません。プレヒ
ートする時間は余計にかかりますが、完全に
差がでました。普段は冷やかに見ている次男
坊も黙って手を出していました。やはり、圧倒
的な蓄熱効果による均一な熱がこんがりと餃
子の旨味を引き出していました。

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2008年11月30日 (日)

手羽先ダッチうどん

軽くあぶった鶏手羽でだしをとったうどんを作りました。
これはシンプルでとてもダッチオーブンの特徴を活かせ
る料理だと思います。方法は簡単。プレヒートしたダッチ
オーブンによく洗った手羽先を皮を底にして焦げ目を付
けます。

その後手羽先を裏返します。予め用意しておいた昆布
だしを加えます。ここから弱火でじっくり煮込みます。
途中でアクを取りながら鶏の旨みが出てくる香りを楽し
みながら30分から1時間程度待ちます。毎度お伝え
していますが、この時間が料理の出来への期待と、香
りとで一番うれしい時間です。

煮込みが終わったら、うどんを湯がいて盛りつけます。
その時塩コショウで味を調整します。粗びき胡椒がお
勧めのようです。粗挽きの香りとピリリ感が生臭さを
消し去ります。手羽先程度で鶏の美味しいだしが出
るのかとお感じかもしれませんが、これが結構いけま
す。この熱の効果がダッチの真骨頂であります。鶏肉
自身もほろほろ、とろーりとコラーゲンがありそうで
美味。


このようにちょっとした休日のお昼などに振舞うと喜
ばれます。ダッチオーブンは構えなくててもちょっと
した時間でできます。ただし、片付けとダッチのメンテ
ナンスだけはしっかりやらなければなりません。錆び
ると後が大変です。日本バーベキュー教会の「バーベ
九則」でも後片付けは来る前よりきれいにという項目
がありますが、これは何にでも当てはまり、人が集
まる場所での品格を保つ重要な法則でもあります。
まず、皆さん家庭から始めましょう!
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2008年11月23日 (日)

ステーキに失敗はない

今回は次男からの要望で急遽ステーキを
焼くことにしました。キャンプ場の定番とし
てもこのブログで何回か紹介しましたが、
手ごろで失敗がないのも特徴です。今回
はスーパ特売のオージービーフのヒレ肉
を2切れコンボクッカーの蓋で焼きます。
もちろんスキレットでやったりダッチオーブ
ンの底部分でやっても同じです。

油身との境目の筋を中心に包丁を使って
肉たたきをします。塩コショウして、プレ
ヒートしたコンボクッカーに乗せ弱火で焼
き加減を調整していきます。子供達はミ
ディアム、私自身はレアを目指します。
油はほとんど敷きません。自身の油で
十分でその方がヘルシーです。

蓄熱効果で焼けにムラがないので失敗
なく出来上がり、熱いうち出れば塩コシ
ョウ以外の調味料は要りません。何とも
手軽で後片付けも楽ちんでありました。


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2008年10月25日 (土)

魚介のパエリア

だいぶ前に鮭を使ったパエリアをお伝えしました。
今年スペインに行って本場のパエリア(バレンシア
地方の鶏を使ったものでしたが・・)食べてみた感動
が残っていて、先日テレビでスペインの番組があって
真野響子さんが和風パエリアに挑戦しているのを
見ました。それに触発されて、今回はスペインで食
べられなかった、魚介ものに挑戦します。


まず、オリーブオイルをたっぷりと敷き、そこ
にニンニクのすり身を香りづけに加えます。
さらに、有頭エビとホタテ貝と蟹を炒めます。
次に玉ねぎのみじん切りにピーマンを加えて
炒め、ワインで香りづけをして馴染んだら、別
の鍋に取り上げます。

ダッチオーブンにはオリーブオイルとお米をそ
のまま入れ炒めます。米をそのまま炒めると
いうのが、日本的でないところですね。

そこに取り出しておいた具を加え、サフランを
つけておいたきれいな黄色の水を注ぎます。
塩を少々してしばらく煮込みます。水が足らな
ければ、時々追加します。

この煮込み時間がキッチンダッチオーブンの
至福の時なのです。出来上がりを楽しみにし
ながら、ワインやビールなどを飲みながら待つ。
これが私の楽しみ方のポイントです。

今回トマトを使わなかったので、黄色い色は
きれいにでました。写真では今ひとつですので
もっと使ってもいいかもしれません。コクはワタ
リガニやエビのエキスや味噌などが程良く出て
きてまずまずの出来栄えでした。今回はコスト
が掛かっていますので、失敗は許されません。
このプレッシャー?も楽しいものです。

最近は10インチコンボクッカーを使うことが多
いです。取っ手を皮手袋で持つ手軽さがあるか
らかもしれません。8インチ、10インチ、12イン
チのダッチオーブンと10インチのコンボクッカー
を持っているのですが、コンボは蓋がスキレット
代わりに使えるのも便利です。

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2008年9月28日 (日)

ラタトゥーユ08秋バージョン

フランス南部プロヴァンス地方の料理ラタトゥーユ
(Ratatouille)はナス、ピーマン、ズッキーニ、玉ねぎ
トマト、人参等の野菜をオリーブオイルで炒めた後、煮
込む料理です。

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写真のように
実に簡単です。
ほとんどはダッ
チオーブン、今
回は10インチ
のコンボクッカー
に働いてもらいました。

夏の野菜を使うのが通常ですが、これらの野菜は
今では一年中あるので、季節を問わずできるところ
も便利です。油分はオリーブオイルだけなのもヘル
シーです。また、香りをどうアレンジするかも工夫で
す。今回は庭にあるローズマリーとにんにく、白ワイ
ンを使いましたが、ここは気分やあり合わせでいろ
いろです。

30分以内には出来上がるのでお手軽です。そろ
そろ涼しくなってきたので、熱いまま食べるのもよし、
翌日冷えてから食べるのもよしです。

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