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2020/10/30

にわか「宇治散歩」

10日程前、京都に行く用事がありました。

できるだけ空いた時間の新幹線で、京都駅

近くのホテルに宿泊しました。GOTOキャン

ペーンで宿泊代が35%割引で、フロント

でチェックインすると地域振興券2,000円

分をいただきました。帰りにおみやげの

購入に使わせていただきました。

 

ちょっと時間があったので、思い付きで、急ぎ

宇治へ行ってみました。

Dsc_1377_20201030151001

平等院鳳凰堂への参道を振り返り撮影する

とこんな感じで観光客はまばらでした。

画面左側の「上林三入」で行く度にほうじ茶

を買います。

 

Dsc_1383

曇天でしたが平等院鳳凰堂の美しさ

を静寂な環境で十分味わうことができ

ました。

 

今回は行ったことのない「宇治・上林記念館」

に寄ってみました。

Dsc_1376

(茶師の門の構えは「長屋門」)

 

いつもお茶を買っている上林家のルーツ

を紹介してくれています。

 

「上林家は、もと丹波上林郷に居拠する

土豪であった。永禄年間に初代久重が宇治

に移住し茶業に携わった。重久の四人の

子息がそれぞれ一家を起こし、宇治を代表

する茶師として生産流通に重要な役割を

果たす。

 

桃山時代には豊臣秀吉に重用され、茶頭取

として、宇治茶の総支配を命じた。徳川三代

将軍家光の時代には将軍家御用達の茶壷の

往還には豪華な行列「茶壷道中」をもって

行われた。

 

明治維新後、宇治茶師のうち唯一廃業せず

に上林春松家は宇治茶師の後裔として現在

至るまで茶業を営んでいる」

(パンプより抜粋)

 

千利休も訪ねたという上林家の歴史に思い

を馳せ、誰もいない上林記念館での時間は

なかなかいいものでした。

 

その後定番の宇治神社、宇治上神社を回り

JR線で京都駅へ向かい、用事を済ます事

ができました。

 

にわか「宇治散歩」でしたが、結構楽しむこと

ができるものです。

 

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このブログを50才の時に始めて早や16年。

様々なテーマで綴ってまいりました。続けられ

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