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2020/09/26

高野山参与

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実は私は高野山ファンが高じて参与という

寄付をする会員になっています。大阪に

赴任していた9年前から継続しております。

 

真言密教の信者ということではありません

が、高野山、弘法大師空海には大変興味を

もって生活しております。

 

毎月「月刊高野山」という冊子が自宅に

届きます。

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関西に赴任していた当時から、休日には

近畿地方のお寺や神社を歩いていました。

その中でも高野山は、四季折々の美しさ、

霊気溢れる、氣に満ちたパワースポット

ととして大変魅力的な場所です。

このブログでも度々紹介してきました。

 

神奈川の自宅に戻っても何回か訪ね、その

パワーに触れてきました。参与会に入り、

月刊誌に触れ、心を落ち着ける意味もあり

ます。

 

今月の「空海のことばを味わう」では、

「ときには心の声に耳を傾けてみなさい」

「・・・つらいときや苦しいとき、私たちの

心はひどく閉ざされた状態で、人の声も

自然の音も聞けません。こんな状態では、

仏の言葉も届かないでしょう。

 そこで、自分の心の声にじっと耳を

傾けてみませんか。そして、素直に応えて

あげてみてください。

 すると、少しずつ閉ざされた心が開いて

いくでしょう。

 厳しく自分を律して生きるのも素晴らし

いのですが、心の声に耳を傾けるのも、

人生には必要なことだと思います。

保坂隆さん(保坂サイコオンコロジー・

クリニック院長)のお話も身に沁みます。

 

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こんなことも続けていられる間は

高野山フリークでありたいと思って

おります。ちなみに高野山検定(初級)も

かつて取得しました。(蛇足・・)

 

 

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