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2020/06/27

マッサージ

長年マッサージを受けてきました。

今から16年前、50才の時に右肩の

「五十肩」の治療に端を発しました。

完治には一年近く掛かりましたが、

マッサージは専ら関節の可動域を

広げることが目的でした。翌年には

ご丁寧にも左肩も患いました。

 

その時に通ったのが近所の整体です。

今日に至るまで通っていて、今では

ご近所情報や会話を楽しむ存在にもなり

ました。

 

50才代は組織の責任者でもあり、スト

レスの溜まる状態で、一週間働いたご褒美

として通い、心身ともにリラックスする

至福の時間となりました。

 

その後6年間の大阪赴任時代は、赴任先で

マッサージを探し、「リサナトーレ江坂」

を経営する同じ年の伊藤純彦さんにところへ

通いました。サラリーマンも経験した同氏

の話は面白く、関西事情を知る上でも

大いに役立ち楽しませてもらいました。

 

還暦前後になってくると、身体のあちこち

が悲鳴を上げはじめます。全身特に下半身

の筋肉が落ちてきます。

肩・背中、腰、股関節、膝、足首、肘、

手首と様々痛くなってきます。

 

マッサージを受けていて感じるのは、身体

は「システム」となっているので、決して

痛い部位だけの問題ではないことです。

 

例えば腰痛などは、腹筋、背筋、大殿筋、

大腿四頭筋、ハムストリング等の繋がっ

ている筋肉や腱、関節全体として捉えない

と、根本の解決になりません。筋肉の張り

の原因としての「歪み」や筋肉の減少

などが大きく影響してくることを知りま

した。

(もちろん医学的にはもっとたくさんの

原因がありますが)

 

腰痛は二足歩行の人類共通の持病だと

思います。ヘルニアや脊柱管狭窄症等

直接の病状ではなく加齢性のものだった

ので、その後、腹筋、背筋等の筋肉を

鍛えることで、少し楽になっていきま

した。

 

こういうことに気づいてからは「身体に

聴く」ということを考えるようになり

ました。あちこちの筋肉、関節を丁寧

に観察し、ある種の対話みたいに声を

聞いてみます。そうすることで、ただ

痛い部位のことだけを見ずに、広く

全体として捉える習慣がついてきます。

 

また、「身体」と「心」が密接な関係に

あることも、マッサージを通じて学び

ました。「心身のリラックス効果」は

確実に存在します。

 

民間のマッサージは、健康保険が効かな

いことが多いので、かなり負担となりま

すが、会社員現役の時代から健康維持

のための「自分への投資」と考えるよう

にしました。

 

確定申告では「医療費控除」として

申請できますので多少は救われます。

 

現在はテニスを中心に生活を組み立ている

ために、マッサージは必須のアイテムです。

腰、肘、手首、股関節、膝、足首が重要

管理部位となっています。

 

幸い肩は、その後痛みなく順調に推移

しているのでありがたいです。

 

とにもかくにも、今後もマッサージに

お世話になり、身体をケアしながら、

少しでも長く「動ける」状態を保ちたい

ものです。

Dsc_1341

凌霄花(ノウゼンカズラ)蒸し暑くなり

蚊の活動も活発化した時期に咲きます。

「ああ、梅雨真っ最中・・・」と今年も

時期となりました。

Dsc_1340

 

冬を越すのが難しく、毎年植え替えして

いたのですが、今年は寒さに耐え、無事

花を付けました。よくやった・・・

(サンパラソルの一種)

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