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2020年5月の投稿

2020/05/31

巣籠り生活 総決算

5月も終わりになります。

2020年4~5月は、緊急事態宣言が出された

期間として記憶に残るものとなりそうです。

外出の自粛勧告がなされ、多くの人が自宅

に籠る生活を50日近く強いられました。

 

既に5回にわたってご披露していますが、

違う視点も含めて総決算します。

 

1)普段できないシリーズ

①色鉛筆絵の作品応募

 第4回日美展色鉛筆部門へ応募しました。

 普段の生活ではなかなか描けないので、

 チャンスと思って頑張りました。

 あいにく先日、同絵画部門が中止のお知

 らせが届き、作品返却となりました。

 ちょっと悲しい。

 

②大作の読書

 ・サピエンス全史(上下巻)

 ・ホモ・デウス(上下巻)

   ユヴァル・ノア・ハラリ著

 ・1Q84(3巻)

   村上春樹著

 ・哲学と宗教全史

   出口治明著

 ・フェデラーの一瞬

   デイヴィット・フォスター・

   ウォレス著

 

今まで気になっていたものでした。

それぞれを時々の気分の音楽をBGM

に時を過ごすのもいいものです。

大作だと読破した達成感も味わえ

ました。

 

ついでに、音楽環境も一新。

古くなり時々フリーズするPCを新しい

PCにして、CD類をディスクに登録し

なおし、スピーカーは息子が使わなく

なったものをリユースして音響が格段

によくなりました。

 

なかなかご機嫌。

 

PCは、ほぼ音楽専用なので、中古PC

にしました。CPUは遅くても関係なし。

ディスクは512GBのSSDでサクサク

動くし、お値段が言えないくらい安い。

 

2)運動

期間中、外出が制限される中で多くの

人に共通する課題です。

私の場合は一日一万歩を目指し、散歩。

筋力維持のポイントは大股で速足、時々

テニスに役立つサイドステップを混ぜる。

雨の日を除いて概ね達成。一万歩は8Km

程度になるので、飽きないようにコース

設定が工夫でした。途中でちょっとした

買い物もアクセントに。例えば缶ビール。 

 

ストレッチと軽筋トレも行いました。

テレビやネットでたくさん紹介されてい

て何をやるかを迷いました。ヨガマット

も買ってしまいました・・

 

結果、太ることは何とか回避できました・・

 

3)園芸

小さい庭ですが、読書や執筆の気分転換

としても、庭いじりは最適でした。

ちょうど春から初夏の時期、花々が咲いて

くれるので張り合いがありました。

水仙、海老根蘭、アッツ桜、薔薇、百合

クレマチス、藤、ブルーベリー、ブラック

ベリー、紫蘭等々、次々と開花させてくれ

るので華やかで楽しいことを今回で強く

思いました。

 

わが家はペットがいないので、花々が

お籠り生活の友となりました。

 

しかし、正しい知識がないと活かせません。

昨年、牡丹がきれいに咲いたのに花を

取らずに放置して、種をつけてしまい、

今年はその疲れと剪定ミスもあったのか

で花芽が出ませんでした。

 

4)楽器

大したことはないのですが、クラシック

ギターが中学生の時から後生大事に持って

いて定年後ポロンポロンと弾き始めました。

巣籠中に伝統的イングランド民謡で哀調

漂う「グリーンスリーブス」を暗譜で

弾くことが目標でした。何とか達成!

今までまともに弾けなかったのが、今回

で出来たことは我ながら満足でした。

 

5)毎日の晩酌

1か月半もの長きにわたり、自宅で毎日

食事をしたことは高校生以来ありません。

驚くべきことで、毎日作ってくれた奥方

には感謝の毎日です。

 

楽しみは何といっても、食事とともに

お酒を飲むこと。一時間以上時間を掛け

てゆっくりと過ごすことが何よりの喜び

でした。

 

独りで飲むのでそれほど量は進みません。

したがって酒量はそれまでと比べ減り、

とても身体にはいいことで、一石二鳥

でした。

 

6)エッセイへチャレンジ

時間があるので少しずつ書き溜める目標。

デジタルセルフ出版をすべく、3万文字

くらいで、6月末をメド完成で頑張ろうと

思っています。現在2.5万文字くらいの

段階です。定年後をテーマにした

「旬ブックス」のひとつとして刊行します。

 

毎日取り組むのは億劫になるので、毎日

スケジュール表を作って、こなすと赤ペン

で消し込んでいくと、割とできるように

なりました… 習慣化の効用?

 

7)まとめ

というわけで、巣籠り生活も終わって

みるとつらいだけではありませんでした。

世の方々も結構発見があって、オンライン

〇〇のように、様々なことがコロナ後

の生活に取り入れられていくような予感

がしました。

 

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(単調な巣籠り生活では生花が

 アクセントとして役割を

 果たしてくれる)

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2020/05/23

オンラインミーティング雑感

新型コロナウィルスの世界的パンデミック

によって、最初はインフルエンザの変形

程度に捉えていた私たちが、この状態が

継続することを受け入れざるをえなく

なるよう追い込まれました。

 

いわゆる「WITH CORONA」の常態化に

よって、新しいライフスタイルを世界中で

模索し始めました。

 

自宅に居ながらのリモートワークとは縁が

なかった私ですが、いよいよ関わらざるを

得なくなりました。携わっている勉強会

サクセスクラブの運営をどうするかの

オンラインミーティングを幹事の方々と

ZOOMを使って行いました。

 

会社員時代に頻繁にTV会議というのは

やっていたので、行ってみて違和感は

ありませんでしたが、自宅のPCで打ち合わ

せというのが新鮮でした。地上波のTV

でもリモートで自宅から出演する医師や

評論家を見ていましたが、正にあの感じ

そのものでした。

 

サクセスクラブは毎月会合を開いて

いました。2月を最後に中止を余儀なく

されていました。サクセスクラブとは

夢や目標を紙に書き出して、様々なこと

を実行しやすい習慣を作ろうという狙い

で異業種交流を続けてきました。

 

会社員の環境では通常出会えなかった

人たちと交流する貴重な機会を得られ

ました。例えば、お医者さんたち、先生

全く異なる業種の人、年齢も性別も様々。

 

話を戻すと、オンラインミーティングの

ソフトは様々あるようですが、今回は

ZOOMでした。存在は知っていましたが、

やはり何事も体験することが重要。

思ったよりも使いやすいのでミーティング

を招かれた側はとても簡単でした。

URLをクリックして待っているだけでした。

 

打合せの結論は、今後会議室を予約して

行っていた会合(例会)をコロナの目途

(例えばワクチン開発等)まで、危険回避

のためにもオンラインで行うということ

でした。内容もさることながら、久々に

メンバーと会話して元気がでてきました。

巣籠り生活で単独の時間を楽しむのも

悪くはないですが、人との交流はエネルギー

の源になりますね。

 

年齢が様々な会なので、これを受け入れて

オンラインミーティングにすんなり入って

もらえるかという点が気がかりです。

入るも止めるも気軽なので、事前に誰が

参加するか分からないのも気がかりですが

まあ、はじめてみてその後考えましょう

ということです。

 

既に、会社だけでなく多くの同好の会や

オンラインレッスン等々急速に普及して

います。これによって、今まで、交通費

を掛け、場所代、喫茶代、終わった後

の懇親会といった経費が掛からなくなる

ことは、イコール出費の抑制、消費の減少

につながることだと痛感します。

 

こういう傾向は、特に飲食業、交通機関、

宿泊等々業界には大きく変革を迫られ

てしまうことを、報道からだけでなく肌身

に感じるものです。ビジネスのあり方も

変わっていくでしょう。なかなか進まなか

った印鑑の廃止、訪問や会議のあり方、

人の接触をあらゆる場面で減らす試みが

今後も続くでしょう。

 

いずれにしてもITリテラシーが大切です

が、今回感じたのは、その必要性を認識

するかどうかの点に尽きるということです。

操作性はおそらく急速に進化するでしょう。

やる気になるか踏み出すか、その機会を

作るか否かだと感じました。リテラシー

が低い筆者としてはいつも反省です・・・

 

 

また、オンライン飲み会というのも初めて

経験しました。元会社のメンバーと合計

4人で行いました。画像はともかくクリア

な音声を確保することが鍵だということが

分かりました。

 

世の流れが大きく変わる疫病の流行は

歴史を振り返っても、その後変化が起きて

います。

 

今回も、最初はピンとこなかったものの

どうやら大きな転機になりそうな気がして

きました。

 

これらに関する動向は、今後注視して

いくことになりそうです。

 

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2020/05/11

ウィルスの意味論

新型コロナウィルスに対する緊急事態

宣言により、異例の一か月が経過しま

した。

 

多くの報道がなされていますが、そもそも

ウィルスとは何か?ということで、日本

ウィルス学会名誉会員、東京大学名誉教授

山内一也氏が2018年に著した書です。

ウィルスの意味論」みすず書房

 

ウィルスには「正体不明の不気味な病原体」

というイメージがつきまとう。

 

◆借り物の生命(ウィルスの奇妙な生と死)

牛の急性伝染病である口蹄疫とタバコの

葉に斑点ができるタバコモザイク病の原因

として19世紀初めに発見された。

 

ラテン語で「毒」を意味する「ウィルス」

と名付けられた。ウィルスと細菌は全く

別の存在である。

 

細菌は、細胞の中に遺伝情報(DNA)と

タンパク質合成装置(酵素)を備え、独力

で分裂し増殖できる。

 

ウィルスは、タンパク質合成装置がなく、

独力で増殖できない。だが、生物の細胞

に侵入すると、細胞のタンパク質合成装置

を乗っ取り、大量に増殖する。

 

3万年前の凍土層の土壌サンプルをアメーバ

に加えて培養すると、冬眠していたウィルス

がアメーバの内部で増殖を始めた。古代の

ウィルスがよみがえり人に病気を起こすこと

もありうる。

 

◆人工的につくられるウィルス

1980年にWHO(世界保健機構)により、

天然痘の根絶が宣言された。しかし、

ウィルスは廃棄されず基礎研究に必要との

主張や政治的思惑から、米国やロシアの

研究所に保管されており、流出が懸念

される。ウィルスのゲノム塩基配列は

公開されており、人工合成される恐れ

がある。

 

◆ヒトの体内に潜むウィルス

多くのウィルスは宿主に感染すると

すぐに増殖して病気を起こす。そして、

体外に追いやられ死に絶える。

 

その一方で、体内に潜伏し続けるウィルス

もいる。例えばヘルペスウィルスがある。

神経に潜むⅠ型単純ヘルペスウィルスが

原因で口の周りに痛みを伴う水泡が現れ

る。リンパ種の癌を引き起こすエプスタイン

・バー ウィルスなども知られている。

 

◆激動の環境を生きるウィルス

第二次世界大戦後、世界の都市化や人口

増加により、ヒト、そして家畜やペット

の環境が激変した。この変化に伴い、

ウィルスも巧妙な生存戦略で新しい増殖

の場を広げている。

 

・米国では人口増加による食糧の需要に

 対応するため養豚産業が大規模化した。

 その結果、「豚養殖・呼吸障害症候群

(PRRS)ウィルス」が世界各国に広がって

 いる。

 

・急成長した中国では、食肉需要が増加

 し、アヒルやニワトリの飼育数が急増

 した。このため「高病原性トリインフル

 エンザウィルス」が野生のカモから

 アヒル、ニワトリに感染、そしてヒト

 の新型インフルエンザに姿を変えつつ

 ある。

 

 カモとの間で数千万年も平和に暮らして

 いたウィルスは20世紀に、カモ→アヒル

 →ニワトリ→ヒトという思いがけない

 経路を見つけ、ヒトの新型インフルエン

 ザウィルスに姿を変えようとしている。

 

現在のわれわれの周囲に存在するウィルス

の多くはおそらく数百万年から数千万年に

わたって宿主生物と平和共存してきたもの

である。人間社会との遭遇は、ウィルス

にとってはその長い歴史のほんの一コマ

にすぎない。

 

しかし、わずか数十年の間にウィルスは

人間社会の中で、それまでにない経験を

するようになった。われわれにとっての

激動の世界は、ウィルスにとっても同じ

なのである。

 

ウィルスとは何なのかの基本を今更ながら

学んでみて、今から十年前に突如、ヘルペス

に見舞われたことを思い出しました。

小さい頃掛かった水疱瘡ウィルスが何と!

40年潜んでいて、ストレスが溜まり、免疫

力が下がった時に、おもてに現れてくる

という恐怖を味わいました。

 

急速に拡大した私たちサピエンスに対して

ウィルスも環境変化に合わせて姿を変えな

がら適応し始めたということでしょうか。

 

今回の新型コロナウィルスで、例えば後世

にBC(コロナ前)、AC(コロナ後)と区別

されるように、今までのグローバルな社会が

変化を余儀なくされる様を感じながら生きて

いかざるをえないことになるかもしれません

・・・

 

Dsc_1331

Dsc_1330

アンクル・ウォルターという種類の薔薇

巣籠り生活では、特に園芸が楽しみを

与えてくれる

ちょっと光線の加減で表現しにくいが

何ともいえず深紅が美しい

このお嬢さんたちは結構、棘があって

気難しい・・・

コロナウィルスにはかからないが、いろいろ

環境には文句を言ってくるし、病害虫からは

守ってやらないと、すぐ萎れる

こんな感じで、擬人化して楽しんでいる・・・

 

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2020/05/05

50代から心を整える技術

巣籠り生活の大事な時間の過ごし方に

読書をいかに楽しむかがあります。

 

そんな時、本ブログの主旨にピッタンコ

の本と巡り合いました。それが表題の本

朝日新聞出版 下園壮太著です。

「50代から心を整える技術」

~老後の一番の資産は、

       お金よりメンタル~

 

下園さんは1959年鹿児島県生まれで、

防衛大学校から陸上自衛隊入隊、心理教官

を経験し、退官後はメンタルレスキュー

協会理事長を務める心理カウンセラーです。

以下紹介します。

 

50代になると、体力、気力、脳力が衰え

てくる。仕事も先が見えてきて定年も

視野に入る。この定年という大きな変化

をうまく乗り越え、充実した日々を歩んで

いけるか否かの鍵は50代のうちに定年後

の環境変化に向けた心構えを始められ

るかどうか、である。

 

◆「価値観ほぐし」で生きやすくなる

50代以降これまでになかった不安や疲れ

が増す。失うものが増え、無力感にさら

されることが多くなる。そうであっても

生きる喜びは感じていきたい。

 

そのために始めたいのが、これまでに

築いてきたガチガチに固まっていた価値観

をいったんはほぐしてみる

「価値観ほぐし」という作業だ。

 

幸い50代には価値観ほぐしを練習できる

場面がたくさんある。記憶力の低下、

働かない部下への苛立ち、自分のミス、

介護や子育ての問題・・・

 

◆価値観ほぐしで意識したい3つのコツ

①急ハンドルはNo!ゆっくり変えていく

人生をガラリと変える時期とあせり、起業、

転居等を、あまり準備せずに行うと大変な

ストレスになり疲れる

 

②過去を否定せず、プラスしていく

これまでの経験と人のつながりがある中

ですべてを手放すことに挑戦するのは

リスクが高い。あなたにとって変えられ

ること、変えられないことを考えよう

 

③デバイスはそのままでアプリ

 を足していく

古いPCやスマホを自分に例え、使わなく

なったアプリをアンインストールして

代わりに新しいアプリを入れて整理

すれば結構サクサク動くようになる。

 

新しいアプリを動作確認して、今一つ

と思えば入れ替えればいい。前の自分

もいいけど、他にも違う自分をつけ足

していくのが、価値観ほぐしである。

否定ではなく、付け足しである。

 

◆「疲労ケア」と「感情ケア」

人は、論理より疲労や感情で動く。

疲労や感情が重なり、その人を圧倒

している時は、論理は太刀打ちでき

ない。

 

価値観をほぐす時は「疲労ケア」と

「感情ケア」が大切になる。

 

疲労をため込むと、身体も心もコントロ

ールすることが難しくなる。疲労ケアの

ポイントは、まず自分が疲れていることを

認めて休むこと。そして、十分に睡眠

とることである。

 

感情は自ら仮想現実を作ったり、増幅

させる傾向があり、視野を狭めてしまう。

 

感情ケアの方法のひとつに「心の会議」

がある。例えば、腹の立つことがあった時、

心の中で会議して、すべての感情の言い分

を認める。すると腹立ちの原因が分かり

自己理解が進む。この経験が積み重なると

価値観がほぐれてくる。

 

◆目標の再設定

エネルギー低下を「疲労ケア」で乗り切り

感情の揺れるときは「感情ケア」を使い、

最後に見つめたいのは「目標の再設定」だ。

 

定年を迎えた時、あなたが直面するのは

「目標を失う」というリスクである。

 

新たな生き方の目標を作る時のポイント

は以下3つである。

 

①高い目標でなく、「そこそこ目標」を

 目指す

高めの目標を設定しがちだが、高すぎると

達成できない自分に苛立つ。無理のない

達成可能な「そこそこ目標」がいい

 

②「役に立つ」以外の楽しみを見つける

「そんなことしても誰の役にも立たない」

という考えは手放し、「自分は何をする

と楽しいと感じるのか」ということに

向き合う

 

③行動しながら、どんどん修正していく

目標が見えてきたら、まずやってみる。

「これは違うかな」と思った時には

軽やかに修正することが大事だ。

 

 

「価値観ほぐし」という言葉の上手な

使い方にとても感心します。まさに

定年後の目標再設定というのは分かって

いて実際に定年を経験してみて、結構

自分との折り合い(価値観の整合)は

難しいことだと痛感します。

 

「疲れ」と「感情」のそれぞれのケア

が土台となって、自分自身の「状態を

良くしておく」ことが肝心ですね。

 

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5月になり薔薇のお嬢さんたちが

咲き始めた。(ゴールドバニー)

 

 

 

 

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2020/05/01

巣籠り生活(5) ~ウェイト管理編~

巣籠り生活も緊急事態宣言5月6日の

期限も延長の見込みが強くなりました。

この調子では二か月になりそうな情勢

です。

 

こんな時期には運動不足によるウェイト

オーバーが大変 気になるところです。

私は単にメタボな外見の問題だけでなく

実は高い血糖値の問題があり、境界型

糖尿病になっていて、これ以上HbA1c

の値が高くなると薬を処方という所

まで来ています。

 

したがって、一定の運動と糖質の摂取

制限を自主的にして、何とか薬の常用

を避けたいと必死に感じております。

体重をコントロールすることはこの

十年近くの経験的にシンプルな対策

といえます。

 

そこで、今回の緊急事態宣言中は体重

は一切増えないようにすると突入時に

決めました。

 

対策はウォーキング(散歩)で一万歩/日

食事は糖質を極力制限しながらも

楽しむことは忘れない工夫をしました。

ストレッチを兼ねた軽筋トレも加えて

います。

 

食事編でも述べましたが、ビールは

糖質70%オフのもので一缶。あとは

蒸留酒でいこうと決めました。

 

そして、状態を評価するために、毎朝

一番で排便後、体重計に乗って、100g

単位で管理します。

 

おかげで、24日経過して、4月8日の

時の体重を維持できました。何キロ

かは明かしませんが、BMI≒21に

抑えています。本当はもう少しあった方

が体力という意味(ゴルフのドライバー

の飛距離も?)ではいいのですが、

糖尿病対策としてはいたしかたあり

ません。

 

美味しいものを食べたり、アルコール

を楽しむこと(今は家飲み・・・)を何として

も続けたい一心という(動機)のは

重要だなと感じるものです。

 

Dsc_1327

わが家の藤は白、多くは薄紫色ですが、

珍しいのと昨年から、世話をして愛情

を注ぐと例年より花が多く咲いてくれ

ました。

 

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