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2020/02/10

人吉に行く

サービスの拠点の視察を兼ね、人吉に

行く機会がありました。地域に行く時

は、短い時間ながらもその地のことを

肌身で感じられることを楽しみにして

きました。

 

熊本県南部にあり、四方山に囲まれた

盆地になっているのが人吉です。

 

鎌倉時代初期の1193年(建久4年)に

相良氏が人吉の地頭に任ぜられ、その後

は形を変えつつも明治時代の廃藩置県

までずっと相良氏による統治が行われ

ていた地です。

 

隔絶された盆地で、長い間統治者が変わ

らない安定した土地柄に興味を持って

いました。

 

寒暖の差、多い降雨量、霧が立ち込めや

すく冬でも湿度がある、豊かな稲作、茶、

球磨焼酎、温泉地、川下り等々観光でも

小京都として名を馳せています。

 

Dsc_1209

球磨川が市内をゆったりと流れる。向かいは

人吉城址。

Dsc_1206

熊本県内唯一の国宝、青井阿蘇神社。

この地に常駐でコンピュータの保守をして

いるメンバーと会話をし、ご当地で独り

で頑張っている苦労を感じる。

Dsc_1214

JR九州の名物列車「ななつ星」が偶然

停車しています。手前は特急「かわせみ・

やませみ号」それに乗り八代へ移動。

Dsc_1217

球磨川沿いにへばりついて走っている

国道219号線を見ながらJR九州の肥薩線を

走っていると建設当時の苦労を感じざるを

得ません。

 

「かつて「陸の孤島」といわれた人吉は、

1960年代以降人口減が続いた。この対策

して観光業・農林業の振興や企業誘致

掲げ、対策前は年70 - 80万人ほどで

あった観光客数も1990年には100万人を

突破した。しかし九州自動車道の全通

などにより拠点性を失い「通過都市」と

なりつつあることから、

「物語都市ひとよし」構想の推進による

地域活性化を図っている」

(ウィキペディアより)

というように各地方は観光をテコに、

必死に振興策を打っていることを感じ

させるものでした。

 

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