« 滞在型の旅行 | トップページ | 人吉に行く »

2020/01/26

食べて、歩いて、感謝して2020年代をスタート

定期購読のNEWSWEEK誌1月21日号

にいい記事がありました。

~新年の誓いは無駄じゃない~

要旨をお伝えします。

年始は新たな抱負を立てる時。

アメリカの世論調査によると、

「新年の誓い」を最低一つ実行する

つもりでいる人の割合は38%。

過半数が、

①金銭面の管理(51%)

②食生活の改善(51%)

③運動量アップ(50%)

日本でもあまり変わらないかもしれま

せん。続けます。

 

たいがい2月には忘れさられてしまい

がちだが、スクラントン大学の研究

チームによると、新年の誓いを立てた

人のうち、20%近くは有意義で長期的

な変化を実現する。さらに公に宣言

した場合、目標達成の可能性が10倍

高まるという。

 

◇健康・幸福分野の第一人者の助言

エール大学のローリー・サントス教授は

「ありがたさを感じることを勧めたい」

より多く感謝すれば、幸福感が増す効果

と自制心も強化される。

 

ディーバッグ・チョプラ医学博士も

「静かに内省し、4つの問い掛けを

することから一日を始めよう。

私は何者か?何が望みか?目的は

何か?何に感謝しているか?

日々これらの問いを続けることで、

答えに近づくことができ、より意義と

目的意識のある存在となれる」

 

◇幸せな生活のカギは

・食べ物

メリッサ・アーバン「人間と食べ物

の関係はとても根本的。食習慣を少し

変えるだけでも、予想外の大きな利益

を得ることができる。よりよく食べれば

よりエネルギーが湧き、よりよく眠れ

自信が増してストレス管理能力も

上がる実例が多い」

 

・幸福の専門家 グレチェン・ルービン

「毎日20分歩いてほしい。よく体を動か

す人は座りがちな人よりも、心疾患、癌

認知症の罹患率が低く、通常より長生き

する」

二つ目は「有意義な社会的つながり」を

求めること。「他者との絆は幸せな生活

のカギ。共通の関心を持つ人と出会える場

に参加することなど、人間関係を強化する

誓いなら何でもいい」

 

・人生相談の達人 E・ジーン・キャロル

ファッション誌エルのコラムニストの

彼女は「自分のことは考えない。どう

扱われたいかは、服装で示す。他人の

虚栄心は気にしない。面白がること。

怒らないこと・・・」

 

◇キーワード

・TAKE A TRIP

・ENJOY LIFE

・SAVE MONEY

・FIND LOVE

・LOSE WEIGHT

・DRINK LESS

・GET FIT

・FIND NEW JOB

・HELP OTHERS

 

いかがですか?

日米の差はあまりないようですが・・・

一言でいうと、表題の

「食べて、歩いて、感謝して2020年代

をスタート」いいまとめですね~♬

741974f6939de0ef5c48db5b18881620_s

 

<<<< 新刊発売のお知らせ >>>>

一年ぶりに電子書籍 4冊目のKidle本を

発売しました。

「定年リボーン (1)」 (¥99)

https://www.amazon.co.jp/dp/B083B9CC91

主人公杜若祐介が、定年後奮闘したり落ち

込んだりして、新たな気づきで生まれ変わる

様を私小説風にまとめてみました。

ぜひお読みください。

<<<< 新刊発売のお知らせ >>>

 

 

|

« 滞在型の旅行 | トップページ | 人吉に行く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 滞在型の旅行 | トップページ | 人吉に行く »