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2020/01/05

京都東山七条散歩

新年早々に伏見稲荷に恒例の参拝

に行ってきました。会社員時代に

商売繁盛祈願に毎年訪れ、2016年

に鳥居を寄進したことで、定年後

も毎年参拝することに決めました。

そして、「伏見五福めぐり」を

楽しみます。

Dsc_1078

 

そのついでに翌日、帰り間際に

京都駅近くの三十三間堂とその

周辺を散歩してみました。

 

宿泊した駅近かのホテルから

七条大橋を通り、東へ向かいます。

Dsc_1069

渡り終わり信号三つ目くらいが三十三間堂

です。左は京都国立博物館の美しい建物

があります。

Dsc_1073

ほぼその向かい側に三十三間堂です。

Dsc_1071

内部は撮影できないので、リンクを付け

ます。

http://sanjusangendo.jp/b_1.html

千体の千手観音はまさに圧巻の一言に

尽きます。風神雷神の二十八部衆の彫刻

のひとつひとつをじっくり観ていくと

時間を忘れてしまいます。

 

一年の初めに圧倒的な仏様にまみえる

ことは、一年にスタートとして厳かな

気持になることは大切な区切りになる

気がします。

 

開館直後に行ったので人もすくなく、

じっくり過ごすことができました。

 

九時の開館まで時間があったので、七条

の三十三間堂裏手を歩いていると、

養源院というお寺があり、入ることが

できました。

もともとは淀殿が浅井長政の菩提を

弔うために建立されましたが、その後

焼失してお江(淀殿妹、秀忠の夫人)

が血天井等伏見城の遺構を用いて

再建したものです。

Dsc_1076

養源院に出会えて、ちょっと得した

気分です。

 

そして、南大門を通って、裏手から

三十三間堂に入りました。

Dsc_1074

こんな具合に、新幹線の前の隙間時間

を有効に京都散歩を楽しみました。

 

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