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2019/12/27

健康寿命を延ばす生活習慣

生活習慣がいかに大切かは、病気になる

とよくわかるといわれています。

かくいう私も高血糖気味で気をつけて

います。

 

新聞の広告で以下をみて、ほほ~う!

シンプルにこれはよくまとまっている

と思いました。

「101歳現役医師の

       死なない生活」

    田中旨夫著 (幻冬舎)

・毎日30分の散歩で歩ける体を保つ

・太陽の光を1日15分浴びる

・短時間の昼寝をすると、疲れない

・毎朝、足腰の柔軟体操をする

・ねこ背にならないよう、意識する

・毎日15種類以上の野菜をとる

・粗食ではなく、肉をしっかり食べる

・ヨーグルト、チーズなどの発酵食品を

  欠かさない

・果物は少量でも毎日食べる

・体の土台となるカルシウムをたくさん

  とる

・老化を防ぐオリーブオイルをとる

・週一の薬膳スープで生命力アップ

・緑茶を飲んで活性酸素を減らす

・甘いものは食べない

・玄米や白米を適度に食べる

・塩分を減らして素材を味わう

・トランス脂肪酸を含むパン、お菓子、

  インスタントラーメンは食べない

・加工食品は口にしない

・水を1日に2リットル飲んで血行促進!

・薬は必要最小限に抑える

・ちょっとした体の変化に気づく

・体を甘やかすと衰えやすい

・笑顔をつくると楽しい気分になる

・一番のボケ防止は「会話」

・イライラしない

・「今日からあと10年は頑張る」と

  毎日決意する

・死ぬまで未知のことに挑戦する

・「できない」ことより「できる」こと

  に目を向ける

 

田中旨夫医師はどんな人だろう?

 

超高齢者100歳以上の高脂血症と、

いかに免疫を高めて、

「健康寿命を平均寿命に近づける」を

研究。

<プロフィール>

「大正7年、台湾で6人兄弟の4番目と

して誕生し医師であった父の勧めで

医学の道へ進み、昭和18年、昭和医学

専門学校(現・昭和大学)を卒業。

当時、太平洋戦争が勃発し軍医になる

ため勉強し終わり次第戦地に向かう事

になっていた。しかし派遣される直前

に終戦。終戦後、台湾の総合病院に

勤務したが昭和25年、肺結核を発症。

当時は不治の病と言われたが新しい

治療法が開発され再び命を救われた。

昭和50年、沖縄が医師不足である事を

知人から聞かされ沖縄の病院に赴任。

以来、約40年、沖縄で医師を続けて

きた。2007年、肝臓ガンと胆管ガン

が見つかり、すぐに知り合いの病院へ

行きガンの摘出手術を受けた。

その後、現役に復帰し3度に渡る命の

危機を脱した。」

(価格.com画面より引用)

 

長くなりました、死線を潜り抜け、

かつ長年の研究成果は説得力があり

ますね。あやかって長生きしたいね・・・

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