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2019/05/20

リゾートクラブお試し 南紀白浜

 誕生月の案内でリゾートクラブ体験の

案内が航空会社の名前で届きました。

 

名前は伏せますが、一泊500円で体験

できるとのことで、夫婦で南紀白浜へ

行ってみることにしました。飛行機は

マイレージを使うエコノミーなツアー

です。

 

到着して一時間ほどビデオと説明があり、

翌日に入会の是非を答える決まりです。

 

◇システムの概要

 

まとまった入会金と年会費でポイント

が付与され、30近くある国内外の施設

を使えるシステムです。

 

カタログを見るとどこもオーシャンビュー

や眺望がよく、コンドミニアム式に部屋

を使うことを想定しています。

 

部屋の使用料は何日使っても広さに応じて

人数に関係なく(定員内)5,000円~

10,000円程度でお掃除代ですとの説明。

 

一泊の部屋別ポイントが場所、シーズン別

に細かく設定されていて、予約します。

 

払った入会金と年会費で総ポイントが

決まっていて、年間で与えられたポイント

を使い切るまで利用できます。

 

実際訪れた南紀白浜の部屋は一番広く

160㎡で2ベッド×4 エキストラベッドを

入れて10人泊まれます。

 

友人や一族で来て、ワイワイやったり、

もう少し小さい部屋で、夫婦で来て

くつろぎながら、オーションビューで

執筆活動をしてみたりと想像(妄想?)

は膨らんでいきます。

Dsc_0351_1

とっても魅力的な部屋でした。

 

面倒なケアをせずに、税金や光熱費等の

面倒なことをやらずに国内外に30以上の

セカンドハウス(別荘)を持つことが

できるというのが売りです。

 

<キャッチコピー>

・そろそろ「かけがえのない時間」を優先

しませんか?

・大切な時間を確保するには「あなた自身

の仕組み」が必要です

・別荘を使う分だけ購入する

 

このようなコンセプトはなかなか優れた

ものだと感心しました。

 

◇南紀白浜の観光

パンダで有名な「アドベンチャーワールド」

があります。私たち夫婦は「とれとれ市場」

で昼食を取りました。

Dsc_0337_1

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「三段壁」

屏風のように濃緑の海に直立する

高さ60mの絶壁。その岩層深くに

眠る熊野水軍の船隠し場のあった

海蝕洞窟。

Dsc_0349_1

Dsc_0341_2 

 

◇気になる結論

Dsc_0339

翌朝「どうですか?」という営業マン君

には、申し訳なかったのですが、お断り

を伝えました。

 

システムそのものは大変魅力的ですが

会員の人数から見て予約のしやすさに

ついては良く分かりませんので、先に

入会金と長く続く年会費の固定費は決断

できないと説明しました。

 

夫婦であれば日程を調整できますが、

友人、子供たち家族と一緒になると

ハイシーズンを想定せざるを得ない

のもネックとなります。

 

分かりやすく丁寧に説明してくれた

営業マン君にはこの他にもできるだけ

今回の感謝と合わせ、今後の参考になる

ように真摯にコメントをしました。

 

このようなリゾートクラブの仕組みを

理解し、体験を通じて、自分たちの

今後の旅を考えるよい経験になりました。

 

その後はJR西日本の特急「くろしお」号

で大阪に行き、息子と会ってベトナム

料理を食べて自宅に帰りました。

面白い体験ツアーでした。

 

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