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2019/03/26

「リフォーム」で考える

年度末を迎え何だか道も渋滞、決算の締め

等々慌ただしい雰囲気が満ちています。

 

わたしは40才の時(94年)に人生の前半

が終わると考え、今の家(戸建て)を

作りました。それ以来25年何と四半世紀

も経ってしまいました。その間単身赴任

二回で合計10年大阪に行っていました。

 

25年間家には何の補修もせずにきました。

先日大阪の友達に会った時、台風21号で

家の屋根のスレートが8枚吹き飛ばされ

急遽修繕した苦労話を聞きました。

その時、「屋根は大切だよ」雨漏りしたら

家(財産)はあっという間に劣化して

しまうよ!と脅されました。

「確かに・・・ 25年間も何にもしてい

ない・・・」

 

でも、切っ掛けがないとなかなか決断でき

ない・・・ 当時建築してくれた人は亡く

なり後継者がいないので困っていました。

知らない業者に頼むのも心配だしと。

 

そんな時、妻と話していると妻の友人に

長年付き合っている信頼できる工務店が

あるということなので、見積もりをして

もらい屋根と外壁を中心に頼むことに

しました。

 

◇リフォームはこの家を

    何と位置付けるかの結果

 

 

Dsc_0274

よく考えてみると65才でリフォームをする

ということは、この家で長期で暮らすと

いう前提ということでもあります。

仮に四半世紀経つとすると90才!

つまり「終の棲家」ということですね。

もちろん最後まで今の家に住むという

ことは無理にしても、あとの大事な人生

の時期を過ごすホームグラウンドと

決めたということでもあると改めて

思いました。つまり覚悟ですね。

 

大事な大事な「白秋期」「林住期」

過ごすホームグラウンド!

家は苦しい時期にローンを組んで建て、

定年時の退職金で残りを返済した一番

の財産。

 

◇衣食住の要

幸いに屋根も苔や汚れはあったものの

割れやめくれもなく、再塗装で何とか

済むことが分かりました。

「夜露を凌ぐ大事な財産」としてメンテナ

ンスしながら、劣化防止に努めていくこと

が大事だとあらためて思いました。

 

ノマドな生き方は憧れますが、ベース

キャンプがあってこそ、旅も移動生活も

できるもの・・・

 

時々「基本に立ち返る」ことで、落ち

着いた気分になるものかもしれません。

 

住むことにに支障があれば、今更住処を

変えることは容易ではありません。

だからこそ、「基礎の基礎」を時々

チェックする心構えが大切なことだと、

改めて思うものです。

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