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2019/02/06

立春

早二月となり節分、立春の頃となりました。

立春とは二十四節季のひとつです。

「冬が極まり春の気配が立ち始める日。
『暦便覧』には「春の気立つを以って也」
と記されている。冬至と春分の中間に当
たり、昼夜の長短を基準に季節を区分
する場合は、この日から立夏の前日まで
が春となる。九州など暖かい地方では
梅が咲き始める。二十四節気が成立した
中国内陸部は大陸性気候のためこの
時期は気温が上がり始めているが、
海に囲まれた日本列島ではずれ込み、
立春の頃に寒気や荒天のピークとなる
ことが多い」(ウィキペディより 本ブログ
はウィキを応援しています)

私はお正月と並び一年が始まる区切り
として大事にしています。

「四柱推命や風水などの占いでは、
節分までは前年に属し、立春をもって
年が改まるとしているものが多い。
節分の豆撒きは立春を年初として、
新しい年の幸運を願っての昔からの
習慣である」(ウィキより)

元旦は今年も始まるゾ!ということで、
一年の展望なんぞを頭で考えます。

それに比べて立春は身体で感じる
新しい季節であり年です。特に今年は
関東地区立春で20℃近くまで気温が
上がりました。

「始まり~始まり~」これで心身共に新年
という塩梅ですね。

庭の紅梅も例年より少し早く花を咲か
せ始めました。お正月の黄色の蝋梅
からのバトンタッチです。

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立春の和歌(紀貫之)

「袖ひちて むすびし水の こほれるを
  春立つけふの 風やとくらむ」

新たな年も「一日一生」で毎日を
味わい、大切に生きていきましょう・・・


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