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2019/01/30

飛鳥Ⅱ

豪華客船に乗りクルーズ・・・
憧れるものではないでしょうか。

ワンナイトクルーズという企画があり、
縁あって夫婦で参加することになりました。
まあどんなものかお試し体験ツアーです。

体験記を書いてみます。


Dsc_0200

横浜港大桟橋国際旅客ターミナルで
受付をしました。

Dsc_0201

船で外国へ行く時代はこういった場所で
はるかかなたの異国を思っていたのでしょう。

船内の様子は日本郵船トラベルのHPの
方が飛鳥Ⅱ全体がイメージができるので
掲載します。

https://www.ytk.jp/cruise/ship/asuka2/


豪華でリッチな極の旅の姿として取り上げ
られている「クルーズ船による旅」を垣間見る
ことが目的でした。

部屋は最も狭いものでしたが、シティホテル並
の調度で長旅には少々圧迫感がありましたが、
ワンナイトでは気になりません。


Dsc_0203


・出航

出航にあたっては岸壁の人と紙テープでつな
がり、子供の頃見たような気がしましたが、
とても久しぶりで飛行機とは違うゆったり
とした風情があります。

Dsc_0206


・ディナーとショウ

横浜港を母港とする飛鳥Ⅱはゆっくりとベイ
ブリッジをくぐり東京湾へと出ていきます。

ディナーは250人ずつ二回に分け有名な落合
シェフが腕を振るうイタリアンでした。ドレス
コードがインフォーマルとはいってもネクタイ
着用で気取ったおしゃれをすることも非日常
気持ちの高揚があります。

さらにフォーシーズンズのショウとかマジック
ショウなどと楽しませてもらいました。
ちょうど大坂なおみの全豪オープン
の決勝の時間帯で、優勝
喜びと重なり上々の気分でした。


コーヒーラウンジやバー、ディスコ(なつ
かしい・・・)カジノなども取り揃えてあり、
長旅になっても飽きないようプール、テニス
コート、テェス・将棋・麻雀、読書室、
インターネットPC、ショップ等々があり
船内を歩き回るだけでも探検気分に
なります。

クルーズは東京湾を出て、相模湾内を回遊す
る形で一晩クルーズです。

・寝心地

寝ている間中静かな低音のスクリューの回る
振動が伝わってきます。これは気にならない
のですが、時々細かいピッチ(縦揺れ)あり
ます。外洋ではこれになれる必要がありそう
な気がしました。昼間体を動かして消耗して
おかないと夜中悩まされることになりそうです。

・早朝の船首からの眺め
Dsc_0211

Dsc_0213
三浦半島越しに富士山を眺める

・デッキ散歩

早朝のデッキは気持ちがいいのですが、
何せ風が強い・・・海上の風の強さを
体感しました。


Dsc_0217

横浜港近くの台場

・ベイブリッジ二景

Dsc_0218

タグボートが先導しています。
海上は右側通行


Dsc_0219

ベイブリッジを真下から眺める珍しい
スナップ

・まとめ

旅の中でも特に「非日常」が味わえる
空間です。家では話すことが珍しい話題の会話
ができます。おしゃれの気持ちが湧いてきます。

肝心のお値段はシティホテル二、三泊という
感じでしょうか。

ほどよいツアーを見つけて本格的なクルーズ
体験が目標ですね。

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