« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月の投稿

2018/12/31

ゆく年2018年

大晦日になりました。
今年もご覧いただきありがとうございま
した。

おなじみ一年を振り返るシリーズです。


2018

今までは自分の撮影画像だけしたが、今回
から画像サイトから合法的にダウンロードし
た画像を使っています。

◇仕事の継続

何と言っても仕事が継続できたことはあり
たいことです。来年で65才になるので、
また一区切りですが、収入という意味で
少しでもあることは豊かな気持ちで過ご
せます。前号でもふれましたが、支出を
収入の範囲内を原則とすることは重要です。 

◇デジタル本「セルフ出版」の衝撃

定年後をテーマにしたデジタル本を三冊
上梓できたことは、我ながら衝撃でした。
Word文章だけで、アマゾンの形式に変換
できたことがポイントです。

これからシリーズで皆さんに読んでいただ
けるよう価値を高めていきたいと思います。

今後の一つの柱にできると考えています。


◇テニスへの本格的な取り組み

合計87日取り組むことができました。
まずは健康で、怪我のない状態で継続
することが目標です。

次に、張り合いをつけるために、対外試合
に挑戦しました。クラブ内も含め男子複、
混合複、男子fシングルスは二十年以上
振りでした。とても楽しかったので、来年も
継続します。

◇旅

夫婦でも家族でも海外に行くことができ
ました。ハワイオアフ島とベトナムホーチ
ミンです。年1~2回は行ける余裕を作っ
ていきたいと思います。

◇楽器

篠笛で「さくら」「荒城の月」が吹けるよう
になりました。ギター独習もやっています。

「大晦日自分だけ演奏会」を開きました。
上記に加え曲目は「さくらさくら」「グリーン
スリーブス」「アルハンブラの思い出」♬

まあかろうじて音が出して、家にいる楽しみ
のひとつにでもなれば、といったところで
しょうか・・・

◇色鉛筆絵

今年は日美展に「孫娘たち」を出品しま
した。既にブログにも載せましたが、
下手の横好きとでもいいましょうか、
額縁付で戻ってくるので家の壁に飾って
楽しんでいます。それなりに見えてきま
す。不思議(笑)

◇筋トレ習慣

今年から暇があると自宅筋トレを「定年
筋トレ」にならってやっています。放って
おくと筋肉が落ちるので、支障が出て
きます。特に五十代後半から車に乗って
いることが多く、大殿筋、太もも周りの
筋肉が落ちてしまいました。

これ、お勧めです。

◇投資

なけなしのお金を投資してみましたが、
3月10月12月と今年は散々な結果に
なってしまいました。安全第一の投資
姿勢が大事だと改めて反省しています・・


◇生活の分散投資

妙な言葉ですが、仕事が一段落してき
た今、生活の軸を探しながら、いろいろな
ことにチャレンジし、楽しく充実した毎日
の模索二年目でした。だいぶ落ち着いて
きて、上記のようなポイントに集約して
きました。

◇一日一生

六十才代も半ばに差し掛かると、つくずく
一日一日を大切に味わいながら過ごすこと
の大事さを痛感しています。

やりたいこと、やるべきことと感じたことを
しっかりやり、毎日を過ごす、これが大切
なんだ・・・・・と思う毎日です。

こうして2018年は過去になっていきます。

************************************************
※Kindle本(電子出版)PR※
  
旬ブックス 「会社員のための五十才からの
       生きかた」シリーズ

  ※お正月三が日キャンペーン実施!※

①「会社員が定年後充実した生き方をする
ための四つの習慣」

 ~会社員のための
     「五十才からの生きかた」~
 
  >お正月無料キャンペーン
   1月1日(土)17:00~1月3日(月)16:59 
     
②定年後でもできる!
      Kindle本「セルフ出版」

  ~初めてでもWordだけで
         電子書籍が出せる~
 
  >お正月無料キャンペーン
   1月1日(土)17:00~1月3日(月)16:59 

③「定年後」憂鬱を感じたら
 ~ある定年退職者のケース~

  
  >お正月無料キャンペーン
   1月1日(土)17:00~1月3日(月)16:59  

いずれも ¥99 または 
Kindle unlimited 
(¥980月額制で無料ダウンロード)


読者のご意見として書評をいただけると、
今後のため大変ありがたいです。
よろしくお願いします。

PC版画面なら右上の「著書」クリック、また
はアマゾン本で「渡辺俊一」で検索すると
見つかります。kindleソフトをダウンロード
すると、専用端末でなくても、PCでもパッド
でもスマホでもご覧いただけます。
***********************************************


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/23

「支出を収入より少なくする」大原則

お金は人生の目的ではありませんが、日々
の生活をしていく上で、考える事がとても多い
ですね。

特に60才代に入り、退職した後のお金の
遣り繰りについては関心の高いことです。

そんな中、貯蓄と投資の大原則を書いた本
がありました。数多あるこの類の中では
お勧めです。

「投資の大原則」(日本経済新聞社)

著者 バートン・マルキール 
    プリンストン大名誉教授
 〃 チャールズ・エリス
    機関投資家向けコンサルタント
    

当たり前のようですが、このキーワード
をじっくり噛みしめることが大切だと痛感
しました。人生百年時代に長期にわたって
経済的に困らない道筋を見つけることは
とても重要です。

◇大原則「支出を収入より少なくすること」

「節約」の目的は人生において大切だと
思うことを達成したり、継続したりする
ことにある。

「節約」するのは、人生において最善の
選択をしているという満足感と、その
ような人生を送っているという充実感
を得るためだ。

「節約」すなわちお金を蓄えるのはダイ
エットに似ている。どちらも自分をコント
ロールすることと、正しいやり方が重要
だ。

その第一歩は「衝動買い」をやめること。
店に行く前に買い物リストを作り、リスト
以外のものは買わない。そして2か月
に一度、支出を見直す。どの支出も
支払う価値はあったか?

さらに支出を3つに分類する。
・とても良い支出
・まあ良い支出
・どうかなと思われる支出

そこから価値はなかったと思うものを
2つ3つ探し、今後はそうしたものを
買わないようにする。

次の言葉を覚えておいてほしい。

「死ぬよりつらいことがある。
それは、退職後に備えて蓄えたお金
以上に長生きすること」
  

これをきっかけに上記の大原則を十分に
吟味してみるチャンスです。今の生活を
振り返ってみましょう。

退職後の生活をいたずらに不安を
感じるのではなく、年金額、支出の
洗い出し、夫婦の分担等々です。

私も大いに不安を感じていましたが、
年金受給の正確な情報。普段の支出の
明細、夫婦各々の支出と共通生活費
などをつかむことで、漠然とした根拠
のない不安はなくなっていきました。

「支出を収入より少なくすること」
このチェックをすることが早道。

これも普段の生活固定費の話で、例えば
旅行へ行くとかここ一番のお楽しみ、
リフォーム、医療費、子供の結婚資金等々
の一時費用は貯えを使っていく前提と
いう風に考えればいいと思いました。

この大原則のバランスが実現できなけ
れば、素直に働き収入を得るように
頑張るしかないか・・・と割り切る
つもりです。(健康が大事ですね~
健康も最大の節約ですね~)

その後の本の内容は資産をいかに増やすか
の方法が続きます。以下列挙しておきます。

◇投資で得た利益は再投資する
 (複利運用)

◇インデックスファンド(株式・債権市場
 のすべてを銘柄を選ばずに買う)が
 一般的に個別銘柄選定より有利

◇投資は常に「分散投資」

◇分散投資は投資先だけでなく時間の
 分散も重要。例えば、毎月型を加える
 とか。

◇投資後は資産の配分比率を定期的
 にチェックする「リバランス」。自分の
 ニーズと性格にあった資産配分。

◇資産配分でポイントは「年齢」「経済状況」
 「性格」の3つ。性格とライフステージに
 あった投資を選ぶ。 


何事も原則に立ち返ることが大切ですね・・

Dsc_0142

(今年鉢植えで買ってきた黄色い薔薇
 ゴールドバニーというチャーミングな名前。
 追肥して元気に何度も花を咲かせて
 くれる)

************************************************
※Kindle本(電子出版)PR※
  
旬ブックス 「会社員のための五十才からの
       生きかた」シリーズ

  ※お正月三が日キャンペーン実施!※

①「会社員が定年後充実した生き方をする
ための四つの習慣」

 ~会社員のための
     「五十才からの生きかた」~
 
  >お正月無料キャンペーン
   1月1日(土)17:00~1月3日(月)16:59 
     
②定年後でもできる!
      Kindle本「セルフ出版」

  ~初めてでもWordだけで
         電子書籍が出せる~
 
  >お正月無料キャンペーン
   1月1日(土)17:00~1月3日(月)16:59 

③「定年後」憂鬱を感じたら
 ~ある定年退職者のケース~

  
  >お正月無料キャンペーン
   1月1日(土)17:00~1月3日(月)16:59  

いずれも ¥99 または 
Kindle unlimited 
(¥980月額制で無料ダウンロード)


読者のご意見として書評をいただけると、
今後のため大変ありがたいです。
よろしくお願いします。

PC版画面なら右上の「著書」クリック、また
はアマゾン本で「渡辺俊一」で検索すると
見つかります。kindleソフトをダウンロード
すると、専用端末でなくても、PCでもパッド
でもスマホでもご覧いただけます。
***********************************************

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/16

カー・シェア

シェアリングエコノミーなどという言葉を
良く耳にするようになりました。その使い
勝手をご紹介します。

◇シェアリングエコノミー
物・サービス・場所などを、多くの人と
共有・交換して利用する社会的な仕組み。
自動車を個人や会社で共有するカーシェア
リングをはじめ、ソーシャルメディアを活用し
て、個人間の貸し借りを仲介するさまざまな
シェアリングサービスが登場している。

◇シェアリングサービス
物品を多くの人と共有したり、個人間で
貸し借りをしたりする際の仲介を行うサー
ビスの総称。自動車・自転車・空き部屋の
個人的な貸借手続きが手軽に行える
スマートホン向けサービスなどがある。
(デジタル大辞泉より)

我が家に車はあるのですが、ほとんど使わ
ず、最近はエンジンの調子も悪いので、
いざという時と旅先でも使えるようにと、
大手のT社のカーシェアサービスへネット
登録しました。免許証の写真を送付する
だけの簡単な手続きです。

するとICカードが送付されてきました。

◇予約
PCやスマホからその位置情報を使って
最寄りのシェアカーがある駐車場を教えて
くれます。空き状況を確認して、予約を
します。車種も選べます。

◇実車
窓の側面、後面にあるマークにICカードを
近づけると解錠します。グローブボックス
にあるキーを取り出し、エンジン始動ボタン
を押すとエンジンが掛かります。

古い人間なので、ボタン押すのも初体験。
ナビ操作も簡単、時間内をオーバしそうだと
ナビで延長操作もできます。

◇終了
元の駐車場に戻し、開始の逆の手順で
ICカードをタッチすると、すぐさまメールが
送られてきます。「返却証」には以下の項目
が並びます。
・実際の利用時間
・走行距離
・最高速度
・急加速回数
・急減速回数
・利用料金(予約時間とは別に、利用時間
        で課金)
・ペナルティ金額等々

自宅から徒歩5分くらいの場所に6台のシェア
カーがあります。さらにもう少し歩くと何か所
かあるので、予め分かっていればほぼ確実
に利用できる感じです。いざという時も複数
箇所当たれば何とかなりそうです。

ちなみに今回は3時間53分35Kmで3,296円
原則206円/15分 用事は母宅訪問でした。
個人利用は月額1,030円(固定費)がたまに
傷か・・・

◇所有から利用へ
世の流れは確実にこうなっていることを実感
するものでした。冒頭で紹介した定義ですね。

私も学生時代から車は相当好きな方で、
スカイラインGTRに憧れハイメカニズムの
エンジンやその響きにしびれたものでした。
80年代は燃費重視のディーゼルエンジン
のゴルフ、90年代には家族も増え、いわ
ゆるSUVに凝って、テェロキー、ランドロー
バー等の4WDをこよなく愛し、キャンプ等
のアウトドアライフを実践していました。

しかし、50才を超える頃からは、転勤も
あり、車から遠ざかると、運転する機会が
激減、もはや最近車は安全に移動する手段
となり趣味性がなくなってきました。(ちょっと
残念ですが、動体視力、視界、反応も悪く
なっている・・・・・)

また、ほとんど使わない車を所有する
ことのコストパフォーマンスの悪さ
も意識されるようになりました。

使うときに便利なものであれば、全く
抵抗がなくなってきました。レンタカーを
借りたことは以前にもありました。

今回シェアカーを試してみました。レンタ
カーより場所が近いメリット、コストは
ケースバイケースだと感じました。

日本では普及しないウーバーですが、海外
では、抜群に便利なので今度自力で
使ってみようと考えています。

ICTテクノロジーの進化で様々なものが
使い勝手がよくなってきました。そのもの
を追いかける気はしませんが、選択肢と
して便利で合理的なものは「食わず嫌い」
にならずトライしてみようという気にさせる
ものです。

定年後の生活の固定費を削減する手段
としても検討に値します。
我が家も自家用車の必要性の再検討時期です。

Dsc_0120

(いよいよ水仙の開花シーズン、
 寒い時期の心に癒しを与えてくれる)

************************************************
※Kindle本(電子出版)PR※
  
旬ブックス 「会社員のための五十才からの
       生きかた」シリーズ

  ※お正月三が日キャンペーン実施!※

①「会社員が定年後充実した生き方をする
ための四つの習慣」

 ~会社員のための
     「五十才からの生きかた」~
 
  >お正月無料キャンペーン
   1月1日(土)17:00~1月3日(月)16:59 
     
②定年後でもできる!
      Kindle本「セルフ出版」

  ~初めてでもWordだけで
         電子書籍が出せる~
 
  >お正月無料キャンペーン
   1月1日(土)17:00~1月3日(月)16:59 

③「定年後」憂鬱を感じたら
 ~ある定年退職者のケース~

  
  >お正月無料キャンペーン
   1月1日(土)17:00~1月3日(月)16:59  

いずれも ¥99 または 
Kindle unlimited 
(¥980月額制で無料ダウンロード)


読者のご意見として書評をいただけると、
今後のため大変ありがたいです。
よろしくお願いします。

PC版画面なら右上の「著書」クリック、また
はアマゾン本で「渡辺俊一」で検索すると
見つかります。kindleソフトをダウンロード
すると、専用端末でなくても、PCでもパッド
でもスマホでもご覧いただけます。
***********************************************


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/11

ホーチミン市訪問(後篇)

さて、ベトナムのホーチミンの後編です。
常夏のこの国特にホーチミンは北緯10度
にあるので、稲作、果物に事欠かない豊かな
メコンデルタ地帯です。

◇水上人形劇

市内統一会堂近くに水上人形劇場があり
ます。オプション観光で、人力車である
シクロに乗せてもらって向かいました。
何しろバイク王国なので、その怖さは
なかなかのものでした。フレームの内側
を握っていないと、接触で掌がなくなって
しまう感じです。

さて、人形劇は正直あまり期待していな
かったのですが、結構見ごたえがありま
した。

Dsc_0036
(水上人形劇場)


Dsc_0040_1

水をたたえたプールの両サイドに横笛、
弦楽器、スチールギターのような琴、
和太鼓に似た太鼓、お囃子等、日本の
村祭りに出てくるイメージで、動きが
コミカルでとても親しみが持てます。

稲作の営み、王様への敬意、龍(権威)、
鳳凰(美しさ)、亀(長寿)、虎(財)を
表し、フィナーレはこの四者の舞です。

Dsc_0041

水面が地面に見立てられ、簾で隠され
た舞台裏に回った人形の操者は腰まで
水に浸かって演技を行い、歌と楽器の
演奏に合わせて人形が動かされます。

人形は長い竿の先に取り付けられ、
糸によって首や腕を動かす事ができ
ます。

◇食

何と言ってもフォー、春巻き、長粒米の
チャーハン、お好み焼き風、エビ、白身魚
等々薄味の料理は私の好みで、ベトナム
食とても気に入りました。香草類が好き
であることもポイントです。(パクチー
好き・・・)

Dsc_0099
右にあるのは地元ビール
「サイゴン スペシャル」(安くてうまい)

Dsc_0072


Dsc_00942

次に果物、様々あり、ドラゴンフルーツ、
ライチ、ジャックフルーツ、マンゴー、ヤシ
の実等々きりがありませんが、すべて美味
しく感じます。一年中ある南国の地の豊か
さを感じます。

Dsc_0055

◇物価の安さ

ベトナム通貨のドンは10000ドン=約48円
と単位が大きく、換算がすぐにできません。
かつ、とても物価が安いので、うれしさは
隠せません。上記のフォーも150~200円
相当です。(訪問時レート)

コツは、
ドンの「下二桁を落として、2で割る」
と円。旅の終わりに教えてもらっても
「もう~遅い~!」

◇メコン川ツアー

ホーチミン市から南西に向かい、メコン川
を巡ります。

Dsc_0046

木製の動力付きの船で中洲の島に
渡ります。

Dsc_00572

手漕ぎボートで生活感たっぷりの中洲
の島を巡ったり、歩いたりします。

フルーツ三昧で、帰りにはココナッツ
ミルクをそのままいただきます。

◇マングローブの森

ホーチミン市から南東へ向かい、フェリーで
対岸に渡った後、さらに車で一時間程度走る
広大なメコンデルタの汽水域にマングローブ
の森が広がります。高速ボートを乗り継いで
中心部地域の展望台(鉄骨の組み上げ)
付近にたどり着きます。

Dsc_0073

ベトナム戦争時代は枯葉剤の使用によって、
いったんは絶滅したものの、現在は写真の
ように復活しています。


さらに、手漕ぎボートでマングローブの森
を巡ります。

Dsc_00811

この複雑に張った根がカニや小魚等の
多くの命を宿します。


Dsc_00861

展望台から望む、マングローブの森。

◇まとめ

親しみやすい実直なイメージを受ける
国民性、若く一億人近くいる人口、活気
あるホーチミン市内、豊かな大地と合わ
せてベトナムは21世紀前半大いに発展
を続けるだろうと確信しました。

************************************************
※Kindle本(電子出版)読んでください。
  
旬ブックス 「会社員のための五十才からの
       生きかた」シリーズ

①「会社員が定年後充実した生き方をする
ための四つの習慣」

 ~会社員のための
     「五十才からの生きかた」~
        
②定年後でもできる!
      Kindle本「セルフ出版」

  ~初めてでもWordだけで
         電子書籍が出せる~
  >キャンペーン中 
    カテゴリ別で5位記録!
③「定年後」憂鬱を感じたら
 ~ある定年退職者のケース~

  11月5日発売!
  >キャンペーン中 
    カテゴリ別で4位記録!

いずれも ¥99 または 
Kindle unlimited 
(¥980月額制で無料ダウンロード)


今後の参考のためにも書評をいただけると
大変ありがたいです。よろしくお願いします。

PC版画面なら右上の「著書」クリック、また
はアマゾン本で「渡辺俊一」で検索すると
見つかります。kindleソフトをダウンロード
すると、専用端末でなくても、PCでもパッド
でもスマホでもご覧いただけます。
***********************************************

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/07

ホーチミン市訪問(前篇)

12月初めにベトナムホーチミン市を訪ね
ました。ベトナム戦争終結まではサイゴン
として知られていました。人口が9250万人
(世界12位)で平均年齢が若い将来性の
ある国の最大の都市(人口800万人)です。
※2014年末
羽田から飛行機で5~6時間の距離にあり
ます。平均気温が23℃~32℃の常夏で
季節は雨季と乾季に分かれています。

Dsc_0004

日本のODAで建設されたタンソンニャット
空港は南の国の雰囲気に溢れています。

◇歴史
大きくは中国の支配との何度にもわたる
戦い、19世紀のフランスの植民地時代、
第二次世界大戦時の日本による仏印
駐留、戦後の独立戦争とそれに伴う南北
分離、その後のアメリカ介入によるベトナム
戦争を経て、ベトナム社会主義共和国と
なり、1976年4月再統一をします。

その後中越戦争を経ながら、86年には
社会主義型市場経済を目指す『ドイモイ
(刷新)政策』を開始し、改革・開放路線に
踏み出します。

このあたりは同時代を生きているので、
記憶にありますが、改めてベトナムの
現代化の苦労を感じます。

◇戦争に関し

Dsc_0013

戦争証跡記念館を訪ね、フランスからの
独立の戦い、ベトナム戦争を中心に
展示されています。「こうして我々は戦い
そして、戦争に勝った」という誇りを国民
に示そうという意思を感じます。

小学生、中学生の団体がたくさん訪れ
てました。日本「ベ平連」(ベトナムに平和
を市民連合)の展示もあり、その響きを
懐かしく思い出します。

Dsc_0011
プロパガンダ アート街角のある看板も
不思議な社会主義であることを思い
起こさせます。


◇フランス統治時代の建物

東洋のパリとして有名なのも頷けます。

Dsc_0007
ホーチミン人民委員会庁舎

Dsc_0063

中央郵便局 現在も郵便局として使われ
ていて、みやげもの屋も併設されている。

◇バイク王国

Dsc_0012
「バイクの街」とも言える。交通法規の執行
状況は改善しつつあるとはいえ、一方通行
を逆走、赤信号無視、歩道走行、5人乗り、
過積載などは日常茶飯事です。

日本人の私たちからすると、とにかくハラ
ハラするシーンの連続です。一方で国民
のたくましさをも感じさせます。

乗用車はトヨタ、バイクはホンダが多く見か
けられます。日本車が圧倒しているのは
うれしいものです。

◇ODA、地下鉄建設

国際空港やカントー橋、ハイヴァントンネル
やノイバイ国際空港やニャッタン橋など、
ベトナムの基幹インフラを建設・支援して
いる最大の国は日本です。

現在2020年を目指し、中心部で地下鉄
建設が進んでいます。日系企業の活躍
が目立ちます。

Dsc_0026

◇ベンタイン市場

1500もの店が集まり、冷房などもない
巨大建屋に熱気がこもり、とてつもない
活気が魅力の市場です。
Dsc_0025

政府公認店は店員が制服を着ています。
しかし、多くは民間で値引き交渉が出来て
面白いそうです。ナッツ類を買いました。

この国は国民性と合わせ、人口(9,250万人)
若さと熱気、これから21世紀前半、発展する
ことは間違いないと確信しました。

後編は水上人形劇、食事、自然をリポート
します。

************************************************
※私のKindle本(電子出版)ぜひ読んでみてください。
  
旬ブックス 「会社員のための五十才からの
       生きかた」シリーズ

①「会社員が定年後充実した生き方をする
ための四つの習慣」

 ~会社員のための
     「五十才からの生きかた」~
        
②定年後でもできる!
      Kindle本「セルフ出版」

  ~初めてでもWordだけで
         電子書籍が出せる~
  >キャンペーン中 
    カテゴリ別で5位記録!
③「定年後」憂鬱を感じたら
 ~ある定年退職者のケース~

  11月5日発売!
  >キャンペーン中 
    カテゴリ別で4位記録!

いずれも ¥99 または 
Kindle unlimited 
(¥980月額制で無料ダウンロード)


今後の参考のためにも書評をいただけると
大変ありがたいです。よろしくお願いします。

PC版画面なら右上の「著書」クリック、また
はアマゾン本で「渡辺俊一」で検索すると
見つかります。kindleソフトをダウンロード
すると、専用端末でなくても、PCでもパッド
でもスマホでもご覧いただけます。
***********************************************

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »