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2017/12/08

香港・マカオ ツアー(上)

週末プラスαを利用して香港・マカオ
ツアーに行ってきました。香港は二度目
になります。漢字文化圏は意味が大体
わかるので、楽です。今回は上編(前半)
で香港を取りあげます。

香港の今回の目玉のひとつ目は、自由
時間で孫文の記念館(孫中山記念館)へ
自力で行くことでした。

香港島の中腹にある記念館へは近くに
中腹に上るエスカレーターがあるのを
知らず、坂道を地図を頼りに上っていき
ました。

香港は路地のような道でも通りの名前が
書いてあってとても分かりやすいです。
(これは観光立国を目指す日本も学ぶ
 点です)


Dsc_2081

Dsc_2080

(何しろこの急坂!)


映像コーナーも英語と中国語だけでした
ので、英語と中国語の字幕と画面を合わ
せ技でなんとか理解できます。

中国共産党の台頭前の理想を目指した
苦難の連続や日本の有志との交流等
比較的客観性をもった内容に感じました。
何より修復した中洋折衷の建物が素晴
らしいです。

ギリシャ風柱が木造だったり・・

さらに麓の中環(セントラル)へ降りながら、
西洋人が多く、倉庫を改造した開放的な
居酒屋でビールを飲んでくつろいでいる
のが目につきました。

帰ってきて知り合いの中国人に聞くと、
香港島には西洋人が多いとのこと。

麓ではすばらしい調味料である「八珍」の
XO醬をまとめ買いました。前回でその
素晴らしさが分かっていたので、今回は店
を調べて行きました。

これを使ったチャーハンの深いコクのある旨
みの素晴らしいこと・・・

さらに地下鉄で海をくぐり九龍(カオルーン)の
尖沙咀(チムサーチョイ)に出て、火鍋屋さん
を探しました。


Dsc_2083


スパイシースープ(写真の左側)を頼ん
でしまったら、「さあ大変!」口から火が
出るとはこのこと!
まさに「鍋との格闘技」の趣きでした。
少し甘いお茶がありそてとセットでやっと
乗り切りました。


ツアーコースで「黄大仙」に行きました。

Dsc_2039

「道教と仏教、そして儒教が習合しており、
本尊は黄初平(晋時代の仙人)、観世音菩薩、
そして孔子である。主に病気平癒祈願の寺院と
して信仰を集めている」ものです。
夕方の5時だったので、お坊さんの
会合に出くわしました。珍しいことです。


Dsc_2043

夜はオプションツアーで二階建ての二階
部分がオープンになったバスで九龍のメイン
ロードや名物の張り出し看板の下を走り
ました。12月上旬でも夜でも20度前後ある
ので、気持ちのいいものです。


Dsc_2065


Dsc_2067

もうひとつ。建築現場の足場が竹である
ことは有名ですが、半端じゃない・・・ どんな高い
ところでも竹!さすがに作業員は安全ロープを
掛けていました。

Dsc_2072


旅行会社のツアーでも上手に計画して、
ツアーコースと自由時間の行動をうまく企画して
合わせると、現地の空気をより感じながら、
ハプニングもまた結構楽しめます。

下(後編)はマカオに渡ります。

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