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2017/11/03

「鎌倉」というテーマ

退職していろいろと巡ってみたい、いままで行けな
かったところに行こう!と思っていてもきっかけが
なく、行動に起こせないという方もいらっしゃると
思います。かく言う私もその一人です。

関西地区に二度の単身生活を合計10年送りました。
多くの寺社仏閣、観光地に足を運びました。翻って
神奈川の自宅に戻ると関東の名所に行くかというと
そうでもなくなってしまう自分があります。

「鎌倉」は自宅から何度も通う場所としてはなかなか
価値が高いと感じていました。先日ある勉強会で
「NPO法人鎌倉ガイド協会」の平田秀昭さんという方
のお話を聞き「よし!実行の時が来た!」と思いまし
た。

さらに、今回いいきっかけがありました。たまたまある
会の食事会が鎌倉で開催されました。その前後でまず
歩く機会を作りました。実をいうと今までほとんど鎌倉
観光をしたことがありませんでした。

まず定番 鶴岡八幡宮です。
ご存知 鎌倉武士の守護神。鎌倉初代将軍源頼朝
ゆかりの神社として全国の八幡社の中では関東界隈
で知名度が高い。

Dsc_1982


Dsc_1983

この頃にしては珍しく良いお天気に恵まれました。

さらに食事会の後、北鎌倉の駅まで歩きながら、
建長寺、円覚寺に寄り自宅に帰りました。JR運賃
は800円足らずです。往復1500円程度であれば、何度
でも行けますね。


あとは、続けて行くための自分にとって興味ある
テーマですね。

Dsc_1984

建長寺 山門 を仰ぎ見る。

「建長寺は鎌倉幕府5代執権北条時頼によって創建
された禅宗寺院で、建長5年(1253年)に落慶供養が
営まれている。

当時の日本は、承久の乱(1221年)を経て北条氏の
権力基盤が安定し、京都の中央政府の支配力は
相対的に弱まり、鎌倉が事実上、日本の首府となって
いた時代であった。北条時頼は熱心な仏教信者で
あり禅宗に深く帰依していた。」(ウィキより)

「歴史に思いを馳せる」も旅の大きな楽しみのひとつ


Dsc_1985


Dsc_1986

建長寺法堂の仏像二題。法堂の仏像。しばらく
佇み気持ちを落ち着かせるにはもってこいです。
「自分を見つめる」

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建長寺 法堂 天井画「雲龍図」 鎌倉在住の
小泉淳作氏の作。 「美術 絵に触れる」


Dsc_1988

11月始まったばかり。山茶花の花が咲いている。
「季節の佇み、花の美しさ」

Dsc_1989

北鎌倉駅近く 円覚寺 秋深まり紅葉が始まる
「季節感を味わう」

最後にNPO法人鎌倉ガイド協会は「古都鎌倉
史跡めぐり」を毎月とてもお手軽な値段で開催
しています。ホームページ「鎌倉ガイド協会」で検索。

私も参加しようと考えています。参加したら報告
をいたします。

「鎌倉」というテーマ魅力的です。


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