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2017/10/08

シャガールに会いに行く

現在、東京駅ステーションギャラリーでシャガール展を
開催中です。「シャガールに会いに行く」とはいかにも
気取った言い方ですが、年間パスポート(4000円)を
持っていると思い立った時に観に行けます。

Dsc_1964

Dsc_1963_2

マルク・シャガールは当ブログが応援するウィキペディア
から引用すると以下です。

「1887年7月7日、帝政ロシア領ヴィテブスク(ヴィチェプス
ク、現ベラルーシ・ヴィーツェプスク、父ザハール、母フェ
イガ・イタの元に9人兄弟の長男として生まれた。故郷ヴィ
テブスクは人口65000人の半分以上をユダヤ人が占めて
いる町で、シャガール自身もユダヤ系(東欧系ユダヤ人)
である。

生涯、妻ベラ(ベラ・ローゼンフェルト)を一途に敬愛して
いたこと、ベラへの愛や結婚をテーマとした作品を多く
製作していることから別名「愛の画家」と呼ばれる。」

ポイントはユダヤ人であることです。旧約聖書、新約聖書
の影響を強く受けています。

Dsc_1961


今回は彫刻・陶器作品も織り交ぜて「平面と立体の境界」
というテーマで構成されています。

独特の原色中心の色使い、二重肖像といわれる二つの
顔等、感受性の鋭さ感じさせるものです。170作品も一挙
に展示されているので「シャガールに会いに行く」という
感じが出てきます。

好きな作品は鮮やかさを際立たせる暗さを象徴する「青」
を多く使ったものです。

部屋の壁にいろいろな画家の作品の絵葉書として貼って
あります。

Dsc_1962


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