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新生活開始Ⅱ

4月に入り3週間が過ぎました。慌ただしく新生活に
入る段取り、例えば、個人名刺、サクセスクラブの
例会のプレゼン、元の会社OBによる新人への質疑
応答、退職挨拶状等々並行していろいろ対応しま
した。また、新しい会社へ行き、自分の紹介、役割
を位置づけたり多くの人と挨拶したりと区切りとは
いえ忙しいものでした。

一方で4月に入り、巷では春本番で様々な花が次々
と咲き始めました。歩きながらこれらを楽しむのも
私のずっと続けているテーマです。
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(ご近所の藤、古井戸の上で毎年紫の花を咲かせる)

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(これもご近所の石楠花の花、これも豪勢で、最近
 母の誕生日にも贈った。なかなかいい)

どんどん時間が過ぎていくことを花々から教えて
もらう気がします。まもなく私の誕生日で63才となり
ます。これからの10年をスコープして、しっかり取り
組めば、かなりのことができると思います。しっかり
デザインして「健康第一」で過ごしていこうと改めて
感じます。

「健康第一」といえば、退職して始めたのは、毎朝
散歩をする習慣を始めました。これはとても気持ち
のいいことで、会社に出勤の日も、そうでない日も
毎朝5時に起きて続けています。一日のプランを
イメージしたり、筋トレと合わせていけばとても
爽快です。これはお勧めかも・・・

これから季節もよくなり、毎日を気持ちよく迎えて
いきたいものです。

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木琴演奏会

大学時代の友人の関連もあり、16日に「朝吹英一
珠玉作品音楽会Vol.1」という演奏会に行ってきま
した。マリンバという楽器は、木琴の下にパイプが
あり、音の響きが良くなるものです。

大学時代の友人7、8人で久しぶりに集まり、近況を
交換する場でもありました。さて、朝吹英一氏とは
いかなる人物でしょうか?

20世紀日本人名事典の解説より

「昭和・平成期の木琴奏者(マリンバ,ビブラフォン)
作曲家 日本木琴協会会長。

生年明治42(1909)年12月22日
没年平成5(1993)年6月14日
出生地東京都中央区
学歴〔年〕慶応義塾大学経済学部〔昭和8年〕卒
主な受賞名〔年〕勲四等瑞宝章〔昭和55年〕
経歴昭和8年三井信託入社、16年千代田組入社。一方
中学生の時から木琴にひかれ、2年17歳の時JOAK(現・
NHK)で木琴初放送。6年米国に留学。12年ビブラフォ
ン独奏を本邦初放送。戦時中スチールギターを習い、
カルア・カマアイナスという楽団を組織、戦時下に
あって日比谷公会堂で7回の単独リサイタルを行い、
コロムビアレコードに吹き込むなど華々しい活動を
展開した。戦後、25年に東京木琴クラブ(のち日本
木琴協会)を創設し会長となる。門下生は3000人以上
を数え、平成元年現役引退。またウェルクマイスタ
ーに作曲を師事。作品に「軽井沢の美人」「マリン
バ名曲30選」「ファンタスティック・サウンド」など」

木琴の草分け的存在で、お弟子さんの森山治代さん、
広沢園子さん、笹谷久美子さん、望月恵理子さんら
4人がメインで演奏し、現木琴教会会長の朝吹英世さん
(ご三男)も三曲加わるものでした。
朝吹英一さんの熱意に、人柄を偲ぶお話が途中に司会
の荻島初栄さんからも紹介されとても潤いのあるコン
サートとなりました。

音色はとても打楽器という印象よりもマイルドで美し
く、弦楽器のような音色でした。バチを何度も持ち替
えたり手の動き等テクニカルな面もとても興味深い
ものでした。

「ペンギン・タイムの思い出」「カルアの花」「南海
の絵に寄せて」「陽炎もえて」「白銀の輪」(以上
朝吹英一氏作曲)「おしゃべりポルカ」「歌劇カヴァ
レリア・ルスティカーナより間奏曲」「マリカン・カン
トリー・ダンス」「道」「ウィーンの森の思い出」
「紅い渓谷」(以上編曲・構成曲)「火華」「きつつき
ポルカ」「軽井沢の美人」(以上作曲作品)

「軽井沢の美人」などはぐっとくるネーミングで1929年
作曲ですから、外国人宣教師が開発した軽井沢の雰囲気
残る年代の美人ってどうな人だろうとか、軽井沢の別荘
に響くきつつきの立てるリズミカルな音を想像するだけ
でとてもゴージャスな気持ちになりました。

(プログラム)
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新生活開始

3月31日に40年間勤めたコンピュータシステム会社を定年
退職し、4月1日から新しい生活がスタートしました。3月末
にハードスケジュールのつけが来て体調を崩してしまいま
した。養生した甲斐ありやっと復調してきました。
健康保険、スマホ(今まで社給)番号、新幹線EX-IC等々
個人へ変更となりました。特にスマホ番号は変更の連絡は
結構大変です。まめにお知らせしたりと、いかに会社組織
に守られてきたかを痛感します。今後は確定申告、税務
世間ではあたりまえのことを自分でやるということになりま
した。

新しくはLINEを始めて便利だといことが分かりました。(今
までは控えていました)新たな生活の軸のひとつは、ある
サポート(メンテナンス)会社の顧問ということで週二日程
通うことになりました。
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(秋葉原駅近くの見事満開の染井吉野)

従来よりずっと軽くなったので、今までできなかった「好きな
こと」に時間を費やせるようになりました。例えば、テニス、
散歩、旅、平日ゴルフ、サクセスクラブの運営、大学・高校
時代の人たちとの付き合い・・・・いろいろあります。

自分の名刺も作り、プライベートで配りたい思います。
そんなこんなで段取りでとりあえず忙しい日々を過ごして
います。
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(あやめが咲いている 菖蒲か杜若か分からない)
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(近所のボケが美しい)


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40年間会社卒業

桜が例年より遅いようです。近所を探しましたが、
写真に耐えられるようなものがありません。

3月31日で40年間(正確には33年と子会社7年)勤め
た会社を退職しました。昨年まで駐在していた関西
や東京の職場の皆さまにはお別れの会を開いても
らい記念品までいただいてありがたい限りです。

このブログはそうした区切りを大前提として退職後
人生の残りをどう生き、そのためにどう準備したらいい
かをテーマにしてきました。

その正に区切りの点上に私はおります。今はまだ、
無事終えられたという安堵感とすっきり感しかありま
せん。これから様々なことが変化して感じられていく
ことでしょう。

それらをできるだけジャンル、切り口、軸を分けながら
引き続き同時進行リポートしていきたいと思います。
よろしくお願いします。

当面はある会社の顧問という助言役で週1~2回
仕事は続ける予定です。

今回はショートですが、退職のご報告です。
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(道端にも色づきが出てきた)


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