« さらば16年 | トップページ | 「夢を叶えるにはやり方がある(Kindle版)」出版 »

17年年のはじめに「私」「介」

明けましておめでとうございます。
関東地方では安定した気圧配置で抜けるような
青空で一日中過ごすことができました。今年は
どんな年になるのでしょうか?

「私」
年のはじめに、象徴する漢字を考えてみると、
ライフ(生活)は大幅に「私」になっていくと思い
ます。皆さん漢和辞典は持っておられたことが
あったでしょう。私も取ってあったのですが、手
にとって見たのは正直、45年くらいなかった気
がします。いつかはと思って取っておきました。
(角川書店漢和中辞典昭和43年1月25日92版
定価1100円)
①わたし②自分に関する事柄③不公平④よこ
しま・・普段着、自分の所有にする、かたよって
愛する・・ひそか等とあります。つまり、会社員
生活(一種の公)から、大幅に自分の時間、
好みで過ごすことを「私」と呼ぶようにしたい
と思います。

「介」
もう一つは「社会との関わりで「介」」としました。
同様に意味は①へだてる、区切る、分ける
②はさまる、間にある③きわ、境目④ほとり
そば⑤たすける⑥たよる⑦なこうど⑧ひきあ
わせ・・・・昔の地方官のひとつ、よろい等です。
何だかたくさんの意味がありますが、社会
との関わりを何等かの形で持っていくことを
表します。

これらのスタートの年とするという意志です。
「50才からの生きかた」は会社員生活40年
を終了する端境期をしっかり乗り切ろうと
いうことを目標に続けてきたので少々大げさ
に言えば、武者震いするとでもいいましょう
か・・・。そんな年を表す漢字二文字です。

今年の課題図書は心理学者アルフレッド・
アドラーの「人生の意味の心理学」(上下)
をじっくり取り組みたいと思います。今まで
多くの図書を取り上げてきました。今の
気持ちや考えの整理として「人生についての
意味づけ(ライフスタイル)を変えれば、世界
は驚くほどシンプルになる。心理学の巨匠
アドラーが、平易な言葉で雄弁に語る幸福論」
(帯より)ということで、折に触れ紹介していき
たいと思います。

今年もよろしくお願いします。

Img_20170102_095441
(ぼけの花 早くも咲き始める)

Img_20170102_111734

(影向寺 太子堂 聖徳太子を祭る八角堂
 初詣で祈る)


|

« さらば16年 | トップページ | 「夢を叶えるにはやり方がある(Kindle版)」出版 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37225/64707140

この記事へのトラックバック一覧です: 17年年のはじめに「私」「介」:

« さらば16年 | トップページ | 「夢を叶えるにはやり方がある(Kindle版)」出版 »