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北陸新幹線の蘊蓄(うんちく)

すっと気になっていました。やっと北陸新幹線に
乗ることができました。東京、金沢間往復です。
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ウィキペディアより知識をおさらいしましょう。
(本ブログはウィキペディアを応援しています)

「1997年(平成9年)10月に高崎駅 - 長野駅間が、
2015年(平成27年)3月14日に長野駅 - 金沢駅
間が開業した。

長野駅 - 金沢駅間が延伸開業したことで、東京
駅 - 富山駅間を2時間8分(最速達列車)、東京駅
- 金沢駅が2時間28分で結び、首都圏から長野
県東信・北信地方、新潟県上越地方、富山県、
石川県への大幅な所要時間短縮を実現した。

1997年10月に長野行新幹線[注 2]として高崎駅
- 長野駅間が開業した時点では、首都圏から
長野までの所要時間は大幅に短縮されたが、
首都圏と北陸を結ぶ主たる交通機関としては
機能しておらず、その約半年前に開業した北越
急行ほくほく線を経由し、越後湯沢駅で上越
新幹線に接続する特急「はくたか」が首都圏と
北陸地方の鉄道輸送を担ってきた。そのため
同区間を運行するJR東日本は旅客案内上、
正式名称の「北陸新幹線」に代わり、「長野
新幹線」という通称を用いていた。長野駅 -
金沢駅間の開業時に名称を「北陸新幹線」に
統一したが、長野県の要請に基いて、東日本
旅客鉄道(JR東日本)の管轄区間に限って
「北陸新幹線(長野経由)」の表記で案内され
ている。

金沢駅への延伸開業によって、富山 - 金沢
間では「はくたか」のほか、関西方面とを結ぶ
特急「サンダーバード」、中京方面とを結ぶ
特急「しらさぎ」も部分廃止となり、富山県内
から関西・中京方面へは金沢駅での乗り換え
が必須になった。また、新幹線の運行時間帯
の影響から金沢駅での「サンダーバード」「しら
さぎ」の上り始発列車には間に合わなくなり、
逆に到着時刻が遅くなった現象が発生してい
る。尚、特急「はくたか」はその役目を終え、
その名は新幹線の列車名として受け継がれ
ている。

高崎駅 - 上越妙高駅間はJR東日本、上越
妙高駅 - 金沢駅間は西日本旅客鉄道(JR
西日本)の管轄下により運行されており、両社
の乗務員の交代は長野駅で行われている。
同一名称の新幹線の路線が複数の鉄道会社
によって管轄・運行されるのは、北陸新幹線
が初めてであり、2016年現在唯一である。
また、JR西日本では北陸新幹線とは別に
山陽新幹線も運営しているが、1つの鉄道
会社が運営する新幹線の路線が直接つな
がっていない事例も初めてである。」

D席で進行方向左側に座りました。
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軽井沢から佐久平へ降りていく風景で、曇天
とあわせて、初冬の寂しが感じられる。

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真田丸で話題の上田付近、千曲川がゆったり
と流れている。


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長野市付近マルコメみその大工場があり、いか
にもだ。

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飯山から妙高高原の間の田園風景。この区間
トンネルが多い。


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糸魚川ここで新潟県が終わる。写真では写って
いま¥ないが、右手には唯一冬の鉛色の海が
間近かに見える。

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刈り取りが終わりしばらくたった富山平野。


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終点金沢駅。JR西日本になったことを感じる
京都、大坂の文字。とても立派な姿で最近の
駅周辺の開発の中心。


冬の景色はモノトーンでやや寂しいものですが、
情緒豊かなものでした。鉄道旅は新幹線でも
風景が楽しめます。


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