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鉄道博物館

「過去において使われた歴史的価値のある鉄道車両や
鉄道施設、その他の鉄道関連資料などを収集・保存し、
来訪者に展示・公開している。おもに、鉄道が歴史的に
果たしてきた役割を称え、未来における鉄道の発展を
教えるという形を採る。これらの施設は先進国・発展
途上国を問わず存在する。

展示内容や方針によって博物館的な性格を持つ施設、
公園的な性格を持つ施設など様々である。本格的な
ものは博物館法の適用を受ける施設もある。展示物
についても様々で、交通機関全般を扱っている施設も
あれば、鉄道関連の展示物のみ展示している施設も
ある。経営母体も鉄道事業者が運営する企業博物館
的なもの、自治体が運営するものなど様々である。


鉄道博物館(てつどうはくぶつかん、英語: The Railway
Museum)は、埼玉県さいたま市大宮区大成町にある
鉄道博物館である。

東日本旅客鉄道(JR東日本)の創立20周年記念事業の
メインプロジェクトとして、また、2006年(平成18年)5月
14日に閉館した交通博物館に替わる施設として、2007年
(平成19年)10月14日の鉄道の日に開館した。公益財団
法人東日本鉄道文化財団が運営している。愛称は鉄博
(てっぱく)。設計はジェイアール東日本建築設計事務所」
(ウィキペディアより 本ブログはウィキペディアを応援
 しています)

先日立ち寄ってみました。鉄道は小さい頃から常に
引き付けられてきました。
Img_20161107_130225

今、鉄道博物館を訪ねるとその車両にまつわる自分の
歴史がフラッシュバックしてきます。誰もが同じだし、
そこに魅力があるでしょう。

Img_20161107_121051

小学校低学年まで茶色(マルーン)の国電に乗っていま
した。正確にはこの写真のモデルではなく、73系という
ものでしたが、同じ印象です。ドアを入るとセンタにポール
があるものです。

Img_20161107_121003

小学校6年から広島に移りました。当時はSLが走って
いました。(呉線経由の山陽本線)オハ35というこの
写真のような列車に乗って通学していました。

Img_20161107_121359

高校2年から単身で広島に下宿していました。その時
東京との往復はあさかぜの寝台でした。12時間掛かる
ものでした。三段ベッドの中段が安いので乗っていました。

このように鉄道は国内長距離の移動手段として、人生の
一シーンとして思い出に組み込まれているので、日本
だけでなく世界中の人に愛されているのでしょう。

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