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家庭料理いがらし

すっかり秋も深まってきました。
今回は、会社を卒業した「生き方」についての事例を
ご紹介します。「家庭料理いがらし」のオーナー
五十嵐勇人さんです。
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上場会社の役員を務め、60才を過ぎたときに退職
そして、現在の水道橋駅近くに店をひらきました。

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カウンターに7名、テーブル4人掛けの部屋ひとつ。
こんな雰囲気です。なかなか明るく清潔感のある
落ち着いた空気に包まれ、通りに近いながら
遮音がしっかりしていて、ジャズの曲が静かに
流れています。

基本はコースメニュー(4500円)あと日本酒、ワイン
ウィスキーとたっぷりいいお酒を揃え、大人の店
という感じです。

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もともと料理が得意というのは聞いていました。
本人は営業の仕事で使う多くの店、自分の足で
探した店、料理を参考にメニューを考えています。

開店を本気で考え始めたのは7,8年前といい
ます。今はほとんど自分一人で切り盛りして
いるために、予約制で21時半までです。
本人は想像より体力勝負だと言います。店の
経営というのは大変なことなのでしょうね。

開店して3か月、会社、取引先の方々がお客様と
なっています。ご本人のお人柄でしょう。毎日
予約が入るといいます。皆さんの温かさを感じま
すね。今後のリピートが鍵になりますが、料理と
お酒の質で十分魅力的です。

退職後会社の延長線上ではなく、自分の道を切り
開いていく好例ですが、お客様は会社の縁を大事
にしながら、展開していくわけですね。とても刺激
になるものです。思い切った決断であり、その
こ気味よさが魅力的です。

また女性にも好評なのがこのトイレルーム。
Img_20161101_191632
いいですね。これからもご繁盛と人を引き付け、
穏やかな語らいの場として続くことを心から祈念
するものです。

千代田区西神田2-1-11 03-5212-5305
igarashi-03@outlook.jp
家庭料理 いがらし


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