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四度比叡山

比叡山は、滋賀県大津市の西南、滋賀・京都県境に位置する
標高848mの山である[2]。古事記には淡海(おうみ)の日枝
(ひえ)の山として記されており、古くから山岳信仰の対象とさ
れてきた。
古事記では比叡山は日枝山(ひえのやま)と表記され、大山
咋神が近江国の日枝山に鎮座し、鳴鏑を神体とすると記され
ている。平安遷都後、最澄が堂塔を建て天台宗を開いて
以来、王城の鬼門を抑える国家鎮護の寺地となった。京都
の鬼門にあたる北東に位置することもあり、比叡山は王城
鎮護の山とされた。
延暦寺が日枝山に開かれて以降、大比叡を大物主神とし
小比叡を大山咋神とし地主神として天台宗・延暦寺の守護神
とされ、大山咋神に対する山王信仰が広まった。また比叡山
山頂の諸堂や山麓の日吉大社などを参拝して歩く回峰行
も行われ信仰の山である。「世の中に山てふ山は多かれど
山とは比叡のみ山をぞいふ」と慈円が詠んだことでも知ら
れる。(ウィキより)

一度目は73年大学に入った時、高校時代の同級生が
京都の大学に入ったので訪ねて、最終のケーブルカーに
乗り遅れて歩いて薄暗い山道を下山した思い出があります。
二度目は98年ごろ大阪赴任で当時の同僚と11月鮮やかな
紅葉の季節でした。3度目は今年ゴールデンウィークに妻
と行きました。すでに掲載。そして今度四度は会社の大阪
の同僚たちと上ることになりました。

最初は坂本の西教寺ここは、「西教寺は室町時代の文明
18年(1486年)、中興の祖とされる僧・真盛が入寺して以降、
天台念仏と戒律の道場」で有名ですが明智光秀の供養塔も
あります。
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次に日吉大社の参道近くにある有名な蕎麦屋に入りました。
鶴喜さんです。
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その後比叡山に上り根本中堂、西塔地区、横川地区と回り
バスで三条まで降りてくる途中やケーブルカーから琵琶湖の
素晴らしい眺望が望めました。

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最後は先斗町で一杯やって帰ってきました。何とも9月
初旬の比叡山は空気が爽やかで気持ちのいいもので
した。比叡山は高野山同様何度行ってもいいものです。
パワースポットとしても元氣をいただけます。

Dsc_1506

(おまけの映像;秋の味覚の松茸、某コンペの有名な出し物)


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ある会社の山荘

企業の保養施設は様々あると思いますが、結構
ユニークと感じるところに招待していただいたので、
ちょっと取り上げ紹介します。

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甲府市北部にあります。過疎化が進む中で農家
の養蚕家屋を買い取り改装したものです。
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社員が独自にピザ窯を作り、野外バーベキューも
できる楽しいものです。メンテナンスをする会社を
起こし、70代の社長が面倒をみています。

近隣農家や住民と交流し、開所式、閉所式を開催
し、農業指導も受けながら地元に馴染んでいます。
(寒いので12月から3月末までは閉鎖)
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このように地元とつながりを持つためには、その役割
をもった人間を置かないと、言うだけではできないもの
です。アイディアと社員、地元住民を考えた配慮と
実行は経営者の器量でしょう。

ピザ窯で焼いたピザを生ビール、シャンパンで
食べて、オリーブオイルをたっぷりかけた地元産の
サラダ、タンシチュー、仕上げのひき肉・納豆を和えた
パスタと夢のような時間を過ごしました。というのは、
そのメンバーのなかに元シェフがいてそのようなこと
になりました。
Dsc_1490

時は黄金色に輝く稲穂の季節になっていて、手作り
感満載の山荘での空気の澄む初秋のひと時でした。
感謝に耐えません。


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