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多摩川花火大会

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20日土曜日はゴルフも入れずで自宅からそれほど遠く
ない二子玉川の花火をテニスの仲間と観ることになり
ました。台風の影響で直前まで雨が降るコンディション
でしたが、19時からは何とか開催の運びとなりました。
あとで、蘊蓄を述べますが、楽しみ方は3通りあって、
世田谷の花火、川崎の花火、双方が高層マンション
に映るプロジェクションマッピング的なものです。

そもそも、どんな花火大会かはウィキから借用します。

「世田谷区たまがわ花火大会・川崎市制記念多摩川
花火大会は、国道246号二子橋および東急田園都市線
多摩川鉄橋付近を中心とした多摩川河川敷、世田谷区
玉川・鎌田および高津区諏訪地域で各々開催される。

両大会は別々の大会であるが、開催場所が隣接して
おり、また1994年以降は同日開催が行われている
(ただし2004年から2006年は世田谷区側のみ休止して
いた)。そのため周辺住民は「二子玉川の花火大会」と
して同一の大会とみなしている面もある。実際、交通
規制等で両大会が協力する点も多い。

開催日時は基本的に毎年8月第3土曜日の午後7時頃
から(ただし荒天時は翌日に順延)となっている。なお
2011年の大会では、世田谷区側大会が東日本大震災
の影響等を鑑みて開催を取り止め川崎側の単独開催
となり、開催日程も10月1日となった。

打上数は両大会それぞれ約6,000発、合計約12,000発。
観客数は両大会あわせて通年60-70万人程度、最高で
100万人を数えた年もあるが、川崎市側単独開催となった
2004年-2006年は30万人前後になっている。

これらの大会は自治体による出資のほか、地元の商店・
企業などからの寄付や地域住民の募金活動や警備の
応援、ボランティアによるごみの片付けや事後清掃活動
などによっても支えられており、世田谷区南部、川崎市
および多摩田園都市地域における夏の風物詩になって
いる。」

という訳で、なかなか見応えがありました。オリンピック、
各地のお祭りととともに、夏の盛りが過行く寂しさととも
に諸行無常感が何ともいい風情を醸し出しています。

さてさて、体調を整えながら、秋へ向かうことといたしや
しょう・・・・・

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