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商売繁盛祈願

今年も商売繁盛祈願は十日戎と伏見稲荷に行くこと
にしました。伏見稲荷は特別の存在です。

伏見稲荷は以下の概要です。
「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は京都市伏見
区にある神社。旧称は稲荷神社。式内社(名神大社)、
二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、
現在は神社本庁に属さない単立神社。稲荷山の麓に
本殿があり、稲荷山全体を神域とする。」(ウィキより)

稲荷山はいつも感じることですが、パワースポットで
霊気をいただける気がしています。

「稲荷山には信者から奉納された約1万基の鳥居があ
り、特に千本鳥居と呼ばれる所は狭い間隔で多数建て
られ名所となっている。鳥居を奉納する習わしは江戸
時代に始まった。」

Dsc_1123
(日本人は概ね下からこのように撮る)

それに引き換え、外国人は漢字が珍しいので、上から
撮る傾向にあり、「株」という字がクールなんだそうです。

Dsc_1125

「奥社奉拝所の先には、「お山」と呼ばれる稲荷山を巡拝
できる参道が続き、そこかしこに祀られた無数の小さな祠
(その数、1万基、あるいはそれ以上とも言われる)が存在
し、「お塚」と呼ばれている。各石碑には「白狐大神」や
「白龍大神」などといった神名が記されている。参拝者の
中には、石碑の前にひざまづいて「般若心経」や「稲荷
心経」などを唱えている人もおり、日本で神仏分離が行わ
れる前の信仰(神仏習合を参照)が今でも保たれている
のを見ることができる。」(ウィキより)

ということで、古くからの民衆の祈りの場として継続して
きたわけです。私は2011年から参拝し、苦境も乗り越えて
こられたので、以降お礼参りにもなっているわけです。
とくに頂上にある一の峯の末広大神には格別のお参り
の場所です。七神蹟地のひとつです。

「七神蹟地
一ノ峰(上之社神蹟) - 末広大神
二ノ峰(中之社神蹟) - 青木大神
三ノ峰(下之社神蹟) - 白菊大神
荒神峰(田中社神蹟) - 権太夫大神
間ノ峰(荷田社神蹟) - 伊勢大神
御膳谷遙拝所 - 往古に三ヶ峰に神供をした所と伝え
 られている
釼石(長者社神蹟) - 社殿の後ろに御神体の剱石が
 あり長者社には加茂玉依姫(かもたまよりひめ)を祀る」

途中の眼力社では、「謙虚、感謝」の楯を購入しました。
Dsc_1129
こうありたいですね。

その後「伏見五福巡り」をし、色紙に朱印をもらいました。
こちらも毎年恒例です。
Dsc_1128


参拝の後、「鳥せい」という伏見の酒蔵の一角にある店
で焼き鳥と生原酒などを楽しんで過ごした三連休の中日
でした。荒れたスタートの今年ですが、何とか乗り切って
いきたいものです。

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