« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月の投稿

2016/01/31

一月の終わりに

暖冬で始まる一月は中旬から一転厳冬と変わりました。
私自身も珍しく体調を崩し、3日以上にわたり下痢をし
てしまいました。風邪から来たのだと思いますが、なか
なか日常をこなすのは大変でした。下痢の後は腸内
環境改善のためにビフィズス菌中心にヨーグルトや
ビオフェルミンなどで、せっかくだから悪玉菌を減らそう
と思います。転んでもただじゃ起きない根性もいります
ね。

さて、日経名物「私の履歴書」12月のJフロントの奥田
務さんに続き、一月は小椋桂氏です。知っているつ
もりでも多くの発見がありました。31日の結びに大変
心に沁みいるものがあり、引用させてもらいます。

「・・・自殺を思いとどまった青春の一時期を思い起こし
つつ、最近創ったもので、近々レコード化が予定されて
いる未発表の歌「命は何時も生きようとしている」の一節
を・・・

生きていれば 誰だって
闇に包まれたり
不運と言う 重い岩に
圧し掛かれたり
そんな時も どんな時も
命というものは
人の意思の どうかを問わず
生きようとしている
・・・・・・
深い嘆き 抱く時も
命というものは
翳す炎 絶やすことなく
生きようとしている

予兆も無しに 訪れ来る
揺蕩(たゆた)う運命に 
ただ幸運幸福
約束はされない
けど聴きましょう 命の声
心の奥底で今
生きましょうと
生きてみましょうと
響く歌声
出来れば より善く
より美しくと
より美しくと」
(日経「私の履歴書」より)

何と素晴らし歌詞でしょう・・・
小椋桂氏の低めの響く声の♪が聞こえてきそうですね。

生きようとする「命」への賛歌は五木寛之氏の最近の
話にも通じ、「花の60代」への生き方の原点につながって
いきます。そんなこんなで一月は過ぎていく・・・

Dsc_1136

(新幹線より雪の伊吹山を眺める)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/11

商売繁盛祈願

今年も商売繁盛祈願は十日戎と伏見稲荷に行くこと
にしました。伏見稲荷は特別の存在です。

伏見稲荷は以下の概要です。
「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は京都市伏見
区にある神社。旧称は稲荷神社。式内社(名神大社)、
二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、
現在は神社本庁に属さない単立神社。稲荷山の麓に
本殿があり、稲荷山全体を神域とする。」(ウィキより)

稲荷山はいつも感じることですが、パワースポットで
霊気をいただける気がしています。

「稲荷山には信者から奉納された約1万基の鳥居があ
り、特に千本鳥居と呼ばれる所は狭い間隔で多数建て
られ名所となっている。鳥居を奉納する習わしは江戸
時代に始まった。」

Dsc_1123
(日本人は概ね下からこのように撮る)

それに引き換え、外国人は漢字が珍しいので、上から
撮る傾向にあり、「株」という字がクールなんだそうです。

Dsc_1125

「奥社奉拝所の先には、「お山」と呼ばれる稲荷山を巡拝
できる参道が続き、そこかしこに祀られた無数の小さな祠
(その数、1万基、あるいはそれ以上とも言われる)が存在
し、「お塚」と呼ばれている。各石碑には「白狐大神」や
「白龍大神」などといった神名が記されている。参拝者の
中には、石碑の前にひざまづいて「般若心経」や「稲荷
心経」などを唱えている人もおり、日本で神仏分離が行わ
れる前の信仰(神仏習合を参照)が今でも保たれている
のを見ることができる。」(ウィキより)

ということで、古くからの民衆の祈りの場として継続して
きたわけです。私は2011年から参拝し、苦境も乗り越えて
こられたので、以降お礼参りにもなっているわけです。
とくに頂上にある一の峯の末広大神には格別のお参り
の場所です。七神蹟地のひとつです。

「七神蹟地
一ノ峰(上之社神蹟) - 末広大神
二ノ峰(中之社神蹟) - 青木大神
三ノ峰(下之社神蹟) - 白菊大神
荒神峰(田中社神蹟) - 権太夫大神
間ノ峰(荷田社神蹟) - 伊勢大神
御膳谷遙拝所 - 往古に三ヶ峰に神供をした所と伝え
 られている
釼石(長者社神蹟) - 社殿の後ろに御神体の剱石が
 あり長者社には加茂玉依姫(かもたまよりひめ)を祀る」

途中の眼力社では、「謙虚、感謝」の楯を購入しました。
Dsc_1129
こうありたいですね。

その後「伏見五福巡り」をし、色紙に朱印をもらいました。
こちらも毎年恒例です。
Dsc_1128


参拝の後、「鳥せい」という伏見の酒蔵の一角にある店
で焼き鳥と生原酒などを楽しんで過ごした三連休の中日
でした。荒れたスタートの今年ですが、何とか乗り切って
いきたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/03

一年の始め

あけましておめでとうございます。

今回は比較的短い年末年始となりました。昨年が長す
ぎたのかもしれませんが・・30日に帰宅し、3日に大阪
に戻りました。JALのマイルを使いましたが、比較的空
いて(90%程度)いました。この6日間は穏やかで、元旦
などは地中海を思わせる濃い水色の空で見惚れてし
まいました。ずぼらにも自宅から初日の出を拝みました。

Dsc_1100

今年はどんな年になるのだろうか・・・2日にはもう30年
も通っている相模の国の日向薬師へ初詣へ行きました。
今年の丙申(ひのえさる)は、①一見よくなるものの伸び
悩み・・・相談をよくしながら進める②シンプルに生きる
③朝方の時間帯を生かす、などとアドバイスがありまし
た。真言密教を学んだお坊さんのいろいろな説法は
なかなか面白いものです。

年賀状整理も3日間の仕事ですね。年一回の消息通知
みたいなもので、賀状を眺めながらその人との接点を
思い浮かべます。これも大事な時間ですね。

さて、今年はどう位置付けていこうかな?ライフは「素」
ビジネスは「あくなき成長基盤と継承」といったところで
しょうか?今年の目標はこの辺で組み立てていきたい
と思います。

明日からは仕事に戻り、新年挨拶のてんこ盛りとなりま
す。大勢の顧客に会うことで、現在や今年のテーマや
課題について触覚を働かせていく10日間になります。
様々な話題からセンサーを働かせて動向を読み取る
集中力が必要となるために、少々体調を整える必要が
あります。

今年も一番はなんといっても健康基盤ですね。体調悪い
とテンションはどんと落ちてしまいますものね・・・

今年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »