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キャンピングカー・ショウ

駅で何気なくパンフの棚を見ていたら、テレビ大阪
主催のOOSKA CAMPING CAR SHOW 2015があり
ました。

退職後のひとつの案として温めてきたキャンピング
カーをさっそく観に行きました。

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あるカタログの扉にある文言実にそそります。
「クルマ旅」

「テレビの旅番組をみていて突然旅行に行きたくな
った。そういった経験をお持ちではないでしょうか?
しかし、鉄道や飛行機ではいつでもすぐという訳
にはいきません。
時刻表はあらかじめ定まっていてこちらの都合では
変更できませんものね。
乗用車なら無理矢理に出発はできるのでしょうが、
宿の心配があります。予約したりチェックインしたり。

これに対するくるま旅の場合。
他の旅行手段と比較すれば実にユルイ。
ある程度の計画を立ててから出発される方が多いよ
うですが、中には全く無計画の方も。

しかし実はこれこそがクルマ旅の醍醐味。
いつでも出発できる気持ちの余裕が心を開放して
くれます。
そして行く先は風任せ。

ローカル色豊かな市場を探して食材を買い求め、
店主と情報交換。
情報というのはガイドブックに掲載された観光スポット
や有名レストランだけではありません。地元の人しか
知らないラーメン屋さん、桜がきれいな公園、とって
おきの夕日スポットなど、人により様々。
その新鮮な情報を元に明日の行く先を決める。
まさに自由気ままな旅スタイルです。」

規則正しさが求められる世の中にあって、せめてオフ
の時間だけは気ままに過ごしたって構わないのでは
ないでしょうか。
また、そんなユルイ旅で日本を見つめ直せば新たな
魅力を発見できるかもしれません。
そしてそんな発見は日常の暮らしをも豊かにしてくれ
る可能性を秘めています。」
<アネックスキャンピングカー カタログより>

体言止めの使い方やこの人の文章いいですね~
ちょっと句読点が少ない気がしますが・・・

Dsc_0542

ひとりかふたり旅であればバンをベースにしたいわゆる
バンコンがいいような気がしています。これからじっくり
中古も含めて検討していきます。楽しみだな~

決して楽しいだけではないでしょうが、道の駅、人々
の生活の歴史を語る民俗博物館系等自炊ベースの
生活もやってみたいと考えています。


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