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その女アレックス

立春が過ぎ季節的にも新しい年になった気がしま
す。気分一新春を目指して一日を大切に過ごした
いですん。

最近は経営、ビジネス、歴史、人生等々の読書が
多かったのですが、先日行きつけの野菜の名前の
お店の理恵さんから「その女アレックス」(文春文庫)
を課題図書として薦められたので、早速取り寄せ
読書開始。といっても移動中に読み継ぐのですが・・・

ミステリーは久しぶり。週刊文春ミステリーベストテン
で第一位だそうで読み始めるとこれが面白い。
筋書きはこう。「おまえが死ぬのが見たいーー
男はそう言ってアレックスを監禁した。檻に幽閉
され、衰弱した彼女は、死を目前に脱出を図るが・・・
しかし、ここまでは序章にすぎない。孤独な女アレ
ックスの壮絶な秘密が明かされるや、物語は大逆
転うを繰返し、最後に待ち受ける慟哭と驚愕へと
突進するのだ。イギリス推理作家協会賞受賞作」
(ブックカバーより)

確かに作者フランス人ピエール・ルメートルは、決し
て読者に予測を許さないと決意して書いたとしか
思えない気迫が伝わってきます。次から次へと展開
するストーリは、最近凝っているBSのDLIFEの番組
CSI(科学捜査班)やNCIS(海軍犯罪捜査班)の
テンポの良いドラマに共通していると感じました。

Dsc_0420

宮崎に出張に行くと大変なことになっていました。
巨人をはじめとするプロ野球球団がキャンプを
張っていて、ホテルも特別料金です。

Dsc_0421

(サッカーも同様)

理恵さん 久しぶりに推理小説でワクワク・ドキドキ
しました。ご紹介ありがとう。

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コメント

渡辺さん
読んで頂けましたか。
結構面白かったでしょ?
でも、ルメートルのもう一冊の本は読まないようにね(笑)

投稿: 理恵 | 2015/02/16 09:50

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