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日美展今年の作品

日美展の色鉛筆部門に3年連続で出品しました。
日美展とは「本展は、8つの美術ジャンルを網羅し、
約2,000点もの個性溢れた作品を展示する我が国
最大級の総合絵画展として歴史を重ね、文部科学
大臣賞、外務大臣賞等々の受賞者を多数輩出し
ております。しかも、我が国の代表的展覧会場で
ある「国立新美術館」で開催。会期中は多数の
参観者でにぎわい、展示作品の注目度においても
群を抜いています。」(ホームページより)

今年は3回目でもあり、還暦に関連した「自画像」
をテーマとしました。

001

入選作「還暦の自画像」

「60年の様々な蓄積のある自分の表情が右側から
の光に浮かび上がる」的な狙いを込めて描きだし
ました。60才還暦の自分なりのイベントの一環です。

日美展が8月16日に終了したので、公開が可能に
なり今回アップしました。


Dsc_02271

(夏休み小旅行:「蘇洞門(そとも)」は小浜湾の東側
に位置する海蝕銅で、花崗岩が波で浸食されました。
若狭湾国定公園 「大門・小門})

Dsc_02221

(同 夫婦亀岩)

Dsc_02301

(若狭フィッシャーマンズ・ワーフ内の食堂の
 へしこのお茶漬け へしこの塩味の風味がいい!)


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