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万博公園梅まつり

寒い日が続きます。立春が過ぎ最初に花が咲き
春を予感させてくれるのが何と言っても梅でしょう。
先週梅まつり(2月15日~3月9日)をやっている
万博公園に行ってきました。

梅は寒さの中で、咲き始め最初は蝋梅の黄色と
香は立春を感じさせます。今回は観られませんで
したが、梅と桜は日本人には微妙にニュアンスが
異なります。

「ウメよりサクラがより一般に愛好されはじめるのは、
平安時代からのことである。そしてウメは古里
(ふるさと=奈良平城京)の静かな美しさと文化的
郷愁の花となり、和歌や能に取り上げられること
になる。平安時代の碩学菅原道真が梅をこよなく
愛したことから、道真およびその神格化である
学問の神天神のシンボルとして使用されることが
多い。たとえば、江戸時代の禅僧で禅画を多く描
いた白隠の代表作の一つ「渡唐天神図」には、
「唐衣(からころも)おらで北野の神ぞとは そでに
持ちたる梅にても知れ」(意訳:これが天衣無縫の
唐衣を着た北野天満宮の神であることを、彼が袖
に持っている梅によっても知りなさい)の賛が残さ
れている」(ウィキペディア)だから北野天満宮は
梅になるのですねえ。

季節を感じることは楽しいですね。

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昨年、コスモスでもお伝えしましたが、万博
公園には四季折々の花があり、入場料250円
年間パス3000円はお手頃、北摂地区の方には
お近くということで、お薦めです。さらに椿もあり
ました。
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(クリスマスローズ)

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