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早慶戦

先の日曜日久々に川崎の自宅に戻りました。
縁あって早慶戦を見に行くことになりました。
久々の神宮球場。懐かしさもありますが、球場
の緑は美しい。(人工芝でしたが・・・)
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早慶戦秋期第二戦で早大が9-2で勝ちました。

「日本における野球への興味がプロと高校野球に
収斂され、“中二階的”な大学・社会人野球への
関心が薄れるなか、それでも早慶戦は、かつて
ほどではないにしろアマチュア野球では屈指の
万単位の動員力を維持している。早慶両校に優勝
がかかる展開となれば、学生のみならずファン・OB
が駆けつけ神宮球場を埋める。優勝校は神宮から
学舎まで紅白の提灯を掲げてのパレード(「提灯
行列」、「提灯パレード」と呼ばれる)を行う」とは
言いえた解説です。

1903年早稲田が慶應に挑戦状をたたきつけたと
ころから始まります。「伝統の」というのも頷けます。
何しろ110年ですからね。1914年明治を加え、1917
年に法政、21年に立教、25年に東大が加わり東京
六大学が成立しました。43年に中止されましたが、
戦後間もない1945年11月18日には再開された素晴
らしい歴史があります。


「早慶戦100周年を迎えた2003年11月には神宮球場
にてプロアマのOBを交えた記念試合が行われた。

東京六大学リーグ戦における対戦成績(1925年秋~
2010年秋)は早稲田207勝、慶應173勝、引分10。
・・・1971年からの慶應3連覇は、同年春早稲田に
連敗(そのため法政が勝率で上回り優勝)しなければ
4連覇の偉業となったところであり、1950年からの
早稲田3連覇も、前年秋の慶應の雪辱なければ5連覇
を果たしていたところであった。1986年春は慶應が
秋春連続優勝まであと1勝と迫った3回戦、9回2死
2ナッシングまで早稲田を追い詰めながらまさかの
逆転サヨナラ打を浴び優勝を逸した。2009年秋季も
勝ち点を取れば優勝の早稲田に慶應が連勝し、
早稲田の同一シーズン4年連続優勝を阻んだ。「戦前
不利と評された方が早慶戦を制する」といわれるように、
実力差を越えた激戦の連続もまた、早慶戦の人気・
魅力を高める一因であったといえる。

なお、東京六大学リーグ戦の優勝校には天皇杯が
授与されるが、その基は戦前の摂政杯。昭和天皇は
戦前1度(1929年)戦後1度(1950年)、今上天皇も
1994年春に早慶戦を行幸している。」(ウィキペディア)

とにかく野球も面白いですが、応援団、チアーの女性
達、母校を愛している様々な観客・・・伝統っていうのも
なかなかいいものですねえ。

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さらに夜は楽天ー巨人の7戦目は田中マー君の締めく
くりの見事なストーリーで日本一野球デーでした。


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