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アクティブレスト

50才代になると「疲れ」に対してどう対処して
いくかは、老化を認めながら、いい意味で諦め
ながら自分と付き合うというところではだんだん
達人になってきている面もあるでしょう。

私自身も最近は限度になる前に調整が働き始
めます。ダウンした影響やそのリカバリのことを
考えると恐ろしくなります。したがって、「休養」
とは何か?身体を動かなくして休むことと捉えて
しまいがちです。私自身も40代まではそう考え
ていました。そうすると益々ストレスの塊になり
ました。その時に救ってくれたのが、テニスで
した。身体を動かし、酸素を取り込み、汗をかき
身体の消耗感のあとケアをしてぐっすり眠ること
で、大いにリフレッシュしました。

先日新聞に「疲れた時こそ、軽く運動した方が
よい」国際武道大学の山本利春教授によると
「ジョギングなどの有酸素運動で血液循環が
良くなり、疲労の原因物質とされる血中の乳酸
が筋肉や肝臓などでより効果的に処理される
ようになるという。運動の強度が低ければ新た
な乳酸の発生も少なく、動かずに休養するより
疲労が取れやすいという理屈だ」家でゴロゴロ
ではなく軽い運動で血液循環を良くして、効果
的に疲労回復する「アクティブレスト」という手法
が注目を集めているそうです。

私の場合、街はエスカレータでなく階段を使うこと
や、ゴルフの時もカートに乗らず出来るだけ歩き、
テニスを週末に織り込み、観光兼ねた散歩様々
に組み合わせて適度な運動量を確保しています。
特にゴルフ&テニスの後は適度というわけにもい
かない時は乳酸や活性酸素対策、ストレッチ等
も意識して取り入れています。

アクティブレストは精神的にもプラスの効果が期待
できます。初台関谷クリニックの関谷院長は「適度
に集中して軽く汗をかく運動は、程良く交感神経を
刺激しストレス解消につながる」と指摘します。

休日に適度に運動を加えることで、心身ともに
リフレッシュして月曜日を迎えることを望みたい
ですね。結果的に「アクティブレスト&ビジネス」で
身体を維持しながら、精神的にもプラスの効果を
発揮して生活したいですね。

018

(三室戸寺の蓮)

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