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お伊勢参り

日曜日伊勢神宮へ行ってきました。平成25年に
20年に一回の式年遷宮を行います。遷宮とは
「神宮式年遷宮は、神宮(伊勢神宮)において行わ
れる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)である。
神宮では、原則として20年ごとに、内宮(皇大神宮)
・外宮(豊受大神宮)の二つの正宮の正殿、14の
別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷す。」(ウィ
キペディより)
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遷宮はいろいろな意味、狙いがあるようです。建物
の老朽化対策という意味よりは、建築様式の継承
、神道の精神として「清浄さ」を保つため、新嘗祭の
20年の区切りである大新嘗祭として、天皇の交代
時の遷都の名残等々いろいろあるそうです。大勢の
参拝者を観ていると、戦後の教育にも関わらずいか
に天皇を中心とした文化が浸透しているかを感じる
ものです。

写真の場所に現在の内宮が移ることになるようです。
参拝後、宇治橋の帰路の端から2つ目の欄干は
祈りを唱え触ると御利益があるといわれています。
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次に参道になるおかげ横丁があります。赤福の本店
も近くにあります。玄関口は昭和5年開業の美しい
設計の宇治山田駅です。
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実は今回の目的は神宮美術館における特別展を
観ることにありました。ある集まりのメンバーである
友人が「歌会始御題によせて」のテーマ「岸」にまつ
わる絵画が展示されているので、応援方々観覧と
いうわけです。ありがたい限りです。

さらに足を伸ばし、賢島の志摩観光ホテルで名物
鮑のステーキを皆で分け合って食しました。オーシャ
ンビューの1951年開業でクラシカルなレストランの
雰囲気を堪能するというちょっと贅沢な日帰り旅行
が出来ました。たまにはそういうこともいいかな・・・
感謝の一日でした。お天気は涙雨・・・

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コメント

ご無沙汰しています。
私達も少し前に美術館で絵を堪能してきました。
しっかりお参りし、赤福本店にも寄り道をし、アワビのステーキも・・・久しぶりに元気をもらった旅でした♪

投稿: 撫子 | 2012/03/18 23:58

お久しぶりです。同じコースだったですね。画伯の絵は本当に繊細で優しくかつパワー溢れるものでしたね。直に拝見すると違いますね。

投稿: Shun | 2012/03/24 16:34

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