« 50代後半の食生活 | トップページ | 色鉛筆画 »

雑誌エココロ

師走に入りました。寒い日そうでもない日が交互に
来るような日々が続いています。町でも紅葉が真っ
盛りで大阪御堂筋の銀杏も見事な黄色に染まって
います。

私が身体のメンテナンスで通っている先生からある
雑誌を紹介され、課題図書となりました。お客様が
「エココロ」の編集長の石田エリさんだそうで、その
縁で雑誌の感想を求められました。
「エココロ」http://ecocolo.com/magazine/
隔月発行でロハス、スローライフ、エコ、ライフス
タイルといったキーワードが当てはまるような印象
です。

今回の特集は「野生の食卓」です。以下紹介文。
食べることは、生きること。わたしたちの普遍的な
営みは、楽しく美しくもあり、同時に命をいただくと
いうためらいや切なさも伴うものです。工業化され、
不透明になりすぎた食流通から、自然へと限りなく
近づく食卓へ。日本の食文化をたどりながら、ほん
とうの“おいしい”を見つけるための一冊です。

確かに今の食はあまりにもそのルーツが分からな
さすぎのきらいはあります。そこで、食の道筋を
クリアにしようとカリフォルニアで生れた「OPEN」
プロジェクトを紹介しています。たとえば、地元で
育てられた一頭の牛を客の前で解体し、調理す
る、食とは「生命」をいただくことだと、そこに居合わ
せた人々と共有する、「裏側」とされていた食の
道筋を表す狙いがあるといいます。

どんどん食の現場に遡っていくことはとても重要だと
感じます。60才代以降各地を旅してまわる私の夢
も人間の営み、食といったことに直接結びついてい
ます。合わせて子どもたちの教育カリキュラムに
も必要なことだとも感じます。給食を「いただきます」
は正に「命をいただきます」だと素直に学ぶことも
重要ですね。

さらに特集は「ニッポンの信仰」と食、「伊勢神宮ゆ
かりの海女さんを訪ねて」、「発酵教室」と続いて
いきます。私の国内旅行のテーマはおそらく歴史
民俗、祭食、自然、といったものに収斂していくと
感じています。そんなことを感じさせ、ゆったりとし
たライフスタイル、自立した個性、よい意味でのわが
まま、経済的な縛りからの解放等々憧れを感じなが
らも目の前の現実からは遠い違和感をも合わもつ
イメージです。

あとは実現させる自分のイメージの強さ、想いの強さ
に関連してくるかもしれません。


|

« 50代後半の食生活 | トップページ | 色鉛筆画 »

コメント

Some time ago, I really needed to buy a house for my corporation but I did not earn enough money and could not purchase something. Thank heaven my mate suggested to take the credit loans at creditors. Thus, I did that and was happy with my sba loan.

投稿: LorraineDonaldson34 | 2013/08/09 18:43

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37225/53428165

この記事へのトラックバック一覧です: 雑誌エココロ:

« 50代後半の食生活 | トップページ | 色鉛筆画 »