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50代後半の食生活

医食同源とはいいますが、50才代後半の食生活
はなかなかままならぬものです。人間ドッグの血液
検査では、コレステロール、尿酸値、血糖値の三兄
弟が高めの傾向を示しています。贅沢病ともいわれ
る類かもしれません。毎晩のアルコール、単身生活
「これじゃ身体に言い訳ないよ♪~」てな訳ですね。

そういうことで、私の平日の食生活のパターンは
朝はおにぎり(冷凍ライスボールをレンジでチーン)
具沢山(わかめ、とろろ昆布、花ガツオ、刻み葱等々)
の味噌汁、納豆、豆乳で始めます。これは生活改善
メニュー(自己流)です。

昼は外食で出来るだけ和食にしますが、ラーメン、
焼きそば、時々トンカツなども食べます。その日の
カロリーを考え、調整します。

夜は仲間との居酒屋、会社関係の懇親会の会席
料理、パーティの立食等々様々な外食となります。
ビールは一杯であとは焼酎かウィスキーとして、
揚げ物、スウィーツの類は少しにとどめ、21時以降
は食べないようにする・・・

総カロリーは2200Kcalが理想的。体重を維持していく
ためには摂取カロリーがすぐ表れますので、こまめに
体重計には乗るといった生活パターンです。

しかし、あまり自己抑制の生活をしていると、それ自身
がストレスとなりリバウンドがありますので、時々箍を
を外します。

先日会社関係と私的なことで、それぞれミシュラン2つ
星の京都和食「梁山泊」と「八寸」とに行ける機会があ
りました。評価されている「食」とはどんなものなのか、
と興味深深でした。日頃の味覚音痴でも、繊細で上質
さは分かりました、出汁や味付け、包丁使いの違いぐ
らいは素人でも感じられます。たまにはそういう「上質
世界」を体感することも生活には必要と思いました。
そういう機会をくれた人には感謝すべきですね。

通常の生活時間に上質な時間をほどよくミックスして
いくとアクセントになり、それを楽しむことが大切だと
思います。

ちょっと油断すると体重、余分三兄弟が頭をもたげて
くるので、いささかおっさんの生活も大変ですね~~

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