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2011年9月の投稿

2011/09/24

雑誌「カーネル」

先日アウトドア好きの取引先の方と会食をしました。
パジェロ(四輪駆動車)を改造してフラットなパネル
を作り寝泊まりできるようにして、キャンプにスキーに
と50代後半の同輩としてもいささか活動的でうらやま
しいお話でした。

私も退職後の挑戦として、寝泊まりできる車でテーマ
を持ち国内を回る目標を持っています。大変刺激にな
るものでした。会話の中で「カーネル」という雑誌の話題
となり紹介してくれました。「カーネル」(Car Neru、
カー寝る)車中泊を楽しむ雑誌(株式会社地球丸発行)
です。早速購入してみました。

日本一周を成し遂げた達人を紹介しています。教職を
終え、脇目も振らずに仕事をしてきた自分への褒美と
して定年後、自宅の九州を皮切りに何と1年4カ月も
ひとり旅に出ています。車中泊の場所は「道の駅」を
利用し、各地のお祭りがあれば飛び入りするのだそう
です。車はハイエースを改造しソーラ発電を装備し、
自動追尾式BSアンテナを付け、テレビは長旅の必需
品とし語っておられます。炊飯はカセット式圧力鍋が
いいと。垂涎の内容でこちらまでワクワクしてしまい
ます。私ならPCを装備して情報発信したいところです。
記載ノウハウの一端を紹介します。
1) クルマ旅でも身体を動かす習慣をつける
2) いろいろ試しましたが炊飯は圧力鍋
3) 一人旅は心配性な方がいい
4) 衣類は吊るしておけばシワ知らず
5) 小物類は分別して収納する
6) やっぱり水はペットボトル!
7) タイヤの空気圧は定期的に点検
ひとり旅の仕様は、
1) 疲れたらいつでも休めるように常設べットの状態
2) ソーラー発電とテレビ
3) ソーラー発電コントローラ75Wで走行充電の
  不足分をカバー&サブバッテリ×2
4) 自動追尾式BSアンテナ
http://www.chikyumaru.co.jp/carneru/

ということで、ハイエース改造タイプはよさそうですね。
しかし、大事なことは旅を続けるための健康とテーマ
ですね。テーマがしっかりしていないと楽しいことばか
りではなく、むしろ苦しい事の方が多いのかもしれま
せんね。そんな時に続けられるのは自分の好きな
テーマがしっかりあること、例えば登山との掛け合わ
せ、この方のようにお祭り、食べ物、地域の民俗風俗
の研究、日本一周そのものを目的にするとかいろいろ
です。

こんなことを考えるのも楽しいことです。気にしていると
自然に情報に気がつくものでもありますね。
「カーネル」は私にとっては興味深いものでした。

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2011/09/18

そろそろ秋?

このところ30度を超える暑さが続いています。
暑さ寒さも彼岸までとはいうものの、昨年同様
真夏日が終わる気配はありません。このところ
公私ともにゴルフ、テニスをする機会が増えま
した。秋のシーズンということなのですが、まだ
まだ真夏です。60才に向け少しずつ身体の持久力
を養う意味で、ウォーキングからスタートし、ゴルフ
でも出来るだけカートに乗らず歩くようにし、さらに
テニスを定期的に始めるようになりました。さすが
に「命がけのテニス」でご説明したようにこの年齢
では結構大変なものです。しかし、今日は55才
の友人とダブルスを若い人?と対戦して合計年齢
112才対90才未満の大戦など楽しいものです。
大切なことは怪我をせずに熱中症や周囲に迷惑に
ならぬよう楽しむことですね。60才以降はちゅっと
頑張ってみようかななどと密かに考えています。
そのためにも膝上重量(体重)を軽減しておくことも
条件です。

それにしても暑い・・・そんな中で今日も運動が出来
ることは幸せということですね。こんなのも「50才から
の生きかた」の一部。

しかし、秋は着実に近づいています。あるパーティで
以下の写真です。すごいでしょ・・松茸です。いよいよ
味覚の秋です。体重増えないようにネ・・・
201109141556381


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2011/09/04

インターネット講座

去年ブームになったハーバード大学のマイケル・
サンデル教授のNHK放送「ハーバード白熱教室」
ももとはインターネットへの公開講座でした。それ
を通じてハーバード大学の政治哲学「正義」の内容
を聞くことができる時代になりました。ちょっと前まで
は考えられないことです。

ユーチューブは素人投稿の個人撮影ものやテレビ
のいいとこどり場面集のような存在と思っていました。
最近藤井厳喜さんという国際政治学者の本「日本人
が知らないアメリカの本音」(PHP社)を読み、アメ
リカの歴史を政治、経済の歴史の流れを学びました。
また、彼のメルマガは注目していましたが、ユー
チューブに「藤井厳喜アカデミー」があることを
知り、台風に閉じ込められた週末に視聴してみ
ました。これが大変勉強になることが分かりまし
た。普段だったら会費を払って、交通費を掛けて
会場に行き聞くものでしたが、大きく変わったもの
だと改めて思うものです。

第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学
講座・全篇】再生リスト
http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846


第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)】
再生リスト

こういった形で体系的な情報や語り手の考え方を
世の中に提示していけることは大きな技術の進歩
だと思いますが、どんどん情報が無料になることで
彼らの収入はどうなるのか?また、無料情報の氾
濫から情報の質を見極めていくことのむずかしさを
改めて感じるものであります。

メディアや技術を上手に使った例として、ラジオ時代
はフランクリン・ルーズベルト大統領、テレビ時代は
ジョン・F・ケネディ大統領、インターネット時代は御存
じオバマ大統領となります。動画、音声をうまく駆使
して言いたいことを伝えるということのインパクトを今
回のインターネット講座で改めて感じ、仕事において
もまた、今後の自分の世界でも応用していきたいと
感じます。どちらにしてもコンテンツ(伝えるもの)が
なければそれまでですね。こいつが問題だ・・・

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