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戸井十月さん

ゴールデンウィークの間にNHKのBSプレミアム
の「戸井十月ユーラシア横断3万キロの旅」という
4回にわたる番組を録画で観ました。なぜこの
番組が気になるか?というと60才以降の過ごし
方のひとつに車の旅を目標としているからです。

戸井 十月(とい じゅうがつ、1948年10月12日 - )
は、日本の作家、ルポライター、映像ディレクター。
factory喜望峰(株式会社 喜望峰)所属。東京都
新宿区生まれ。武蔵野美術大学造形学部商業
デザイン科中退。

父は画家で、秩父事件研究の第一人者である戸井
昌造。妻はイラストレーターの中村鈴子。母の妹の
夫(義理の叔父)に俳優の西村晃がいる[1]。

父の影響で画家を志し武蔵野美術大学に入学する
が、学生運動に傾倒し中退。イラストレーター、ルポ
ライターを経て作家となる。暴走族の取材をきっかけ
に32歳でバイクの免許を取得して以来、南米を中心
に50カ国以上、25万kmを越える距離を走破している。
また、メキシコのバハ・カリフォルニア半島で行われる
ラリーレイド「バハ1000」(Baja1000)に日本人として
最多出場の経歴も持つ。現在、世界の五大陸をバイ
クで走破する「五大陸走破行」を実行、2009年11月
完了した。(ウィキペディアより)

とまあ、こんな人でした。まるっきり知らなかったので
すが、番組で人柄を知るにつけなかなか魅力的で
全部で4回6時間の番組ですが、観てしまいました。
様々な国をスタッフと一緒に一切宿の手配をせずに
行きあたりばったりと現地の人の触れ合いが、何とも
自然で惹きつけます。彼はその国を知りたくば、市場
へ行けといっています。その国の飾らない生活が見ら
れるからでしょう。また、こうも言います。「何のため
に合計13万キロの旅をするのかと問われても定か
な答えはない。ただ陽を浴び風に当たりながらひたす
ら道を走り、道端の人々の生き方を感じただけだ。
しかし、その記憶こそがささやかな財産だと。」

戸井さんの「越境者通信」ホームページです。
http://www.office-ju.com/

私も「旅」は大事なキーワード。60才代以降の林住期
にはいかに旅してまわるか?何をキーワード、軸にす
るか?これからの3-4年が大事な準備期間です。
そんな私にとって魅力的なコンテンツでありました。
十月(ジュウガツと読みます)父親がソ連に憧れて
命名した話等も番組に出てきます。いろいろな回想
いろいろな感じ方を旅を通して感じることも林住期の
大事な要素です。

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コメント

キャンピングカーで日本中を巡る旅、
ワクワクします♪

投稿: 撫子 | 2011/05/29 23:07

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