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胡蝶蘭に学ぶ

胡蝶蘭は会社やお店の贈答用としてよく使わ
れます。長く花が持ちその華やかさが好まれる
のはよくわかります。我が家のものもそうですが、
咲いた後に翌年咲かすせるにはなかなか難しい
ようです。木造家屋だと冬の寒さと日照が十分
確保できず難しいものがありますが、会社では
南向きで日照さえあれば温度(10度以上をキー
プ)は問題がありません。

昨年今の職場にも窓辺にひと鉢置いてありまし
た。充分に水も与えられていたようですが、昨シー
ズンは咲いていなかったようです。葉の様子元気
なので、是非咲かそうとケアを職場の人と一緒
に行いました。その結果、写真のように見事に
花を付けてくれました。本当に嬉しいものです。
やはりポイントは「愛情」だと思いました。何事
もそうですね・・・

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さて、胡蝶蘭は何故あんなに長く花を保てるので
しょうか?ウィキペディアに答えがありました。
「コチョウランは、その美しさで取り上げられるだけ
でなく、その光合成についても独特の性質がある。
他の多くの植物と同様、ランの花の花弁は花粉媒介
を行う昆虫を誘引し、中心にある器官を保護する
役割を担っている。花粉媒介がすめば、花弁は衰え
る(しおれる、あるいは枯れるなど)のが普通である。
これは、それらの器官を維持するのにそれなりの
栄養を消費するから、不用になったら素早く捨てる方
がよいからである。

しかし、コチョウラン属においては、多くの種で花弁は
新しい役割を担うようになる。それらは緑色に変化し、
明らかに光合成をするようになる。」
長々と引用しましたが、要は花が光合成をするという
ことなんですね。なるほどガッテンというところです。

何ごとも粘り強く「愛情」を持って事に当たるというこ
とを胡蝶蘭から学びました・・・。

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コメント

植物は話しかけると応えてくれる・・・
そんな気がして愛情不足を謝ったりしています(^^;

投稿: さっちゃん | 2011/02/21 00:04

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