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立春過ぎ梅の頃

寒い日が続いています。こんな寒い日でも梅は咲き
始めます。新年になり、節分が過ぎて最初に花を
付け始めるのが一般的には梅といってもいいと思い
ます。つまり、春を予感させ一年で最初の花を付ける
おめでたいものといえるのではないでしょうか。

「江戸時代以降、花見といえばもっぱらサクラの花
を見ることとされている。しかし奈良時代以前に「花」
といえば、むしろウメを指すことの方が多かった。
ウメよりサクラがより愛好されはじめるのは、平安
時代中頃からのことである」(ウィキペディ)
何か分かる気もするし、寒さにうんざりし始めるころ
大阪城の梅林のニュースを見て、ふと見に行きたく
もなりました。まだまだ咲き始めでしたが、新しい
一年を予感させ、よい気分にもなります。
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立春を過ぎ、新しい一年といえば、ふたつのキー
ワードがあります。ひとつは生活の「展」。これは
生活にバリエーションを拡げることです。昨年は
新しい環境に慣れるために、かなり絞り込みを
しましたが、今年は少しそれを緩めていろいろ
トライしようと思います。古都観て歩き(随分やっ
ているじゃないかって?・・)テニス再開、ゴルフ
楽しみ、何か新しいこと等々自分の発想や付き
合いが拡がるトライのために・・・だから「展」
それは将来への布石ともなります。

もうひとつは「伸」。これはビジネスに取り組み
結果を出すことです。ここでは言えませんが、
成果を出していくべくパワーを集中させることに
取り組みます。これらをうまく組み合わせていく
ことです。

その土台が「健康」です。ポイントは血糖値と
コレステロール、食生活と運動の生活習慣を
改善させます。昨年からちょっとサボって体重
がアップ。これはまさに生活習慣、バカにでき
ないことです。

そんなことを考えながらの梅見、途中で盆梅の
素晴らしい作品に出合いました。
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まもなく春が巡ってきますが、今の時期にしっ
かり花芽を充実させる仕込みが要りますネ・・

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コメント

昨年は自身の健康を過信して失敗をしてしまいました。
何事も健康あってこそ!ですね(*^_^*)

投稿: さっちゃん | 2011/02/20 23:58

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