« 偽リーダ論その2 | トップページ | 猛暑の京都 »

阿波踊り

阿波踊り(あわおどり)とは約400年の歴史が
あり、徳島県(旧・阿波国)内各地の市町村で
開催される盆踊りである。なかでも徳島市の
阿波踊りが県内最大規模で最も有名であり
四国三大祭り、日本三大盆踊りのひとつに
数えられる。また三大阿波踊りとして徳島、
高円寺、南越谷の各阿波踊りが挙げられる。
三味線、太鼓、鉦(かね)、横笛などの2拍子
の伴奏にのって踊り手の集団(「連」)が踊り
歩く。 「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイ
ヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆
なら踊らな損々…」と唄われるよしこので知ら
れる。しかし、よしこのは大手の有名連以外は
あまり使われず主に「ヤットサーヤットサー」と
いう掛け声のほうが多用されている。全国的
には「えらいやっちゃ」が有名なため、「ヤット
サー」の知名度はあまり高くない。企業連など
ではこのほか商品名や会社名が入った独自の
かけ声が使われたり、「1かけ2かけ3かけて、
しかけた踊りはやめられぬ。5かけ6かけ7かけ
て、やっぱり踊りはやめられない」と言ったもの
も使われている。(ウィキペディアより)

能書きが多くなりました。13日に上記にも登場
する企業連として参加しました。それも連に加わ
り、有料会場で踊りを披露するという暴挙に出
てしまいました。事前に練習はするのですが、
なかなか身に着きません。しかし、いざ会場で
太鼓、鐘のリズムの中ではサンバ状態で身体
のノリで何とかこなしました。

演舞場というスタンド付きの会場で披露します。
201008132214471

男踊りと女踊りがあり、男踊りは腰を低くして
踊りますので、疲れてくると腰が立ち、腕が
下がってきてしまいますので、後半は自分で
掛け声を入れ、気合を入れてやり切りました。
踊ることは想像以上の達成感と喜びをもたら
せてくれます。

やはり、何事にも積極的に参加し、実際にやっ
てみることが、「50才からの生きかた」でも
大切なのだと改めて思うものでありました。

女性の踊りは笠をかぶり、着物を着こなし、
しなやかな動きで妙に色気を感じさせるもの
です。「夜目、遠目、笠の内」の条件を見事に
備えているのでしょう・・いやこれは失礼・・・・

|

« 偽リーダ論その2 | トップページ | 猛暑の京都 »

コメント

渡辺さんの阿波踊り、今度是非とも拝見させて下さい♪

投稿: さっちゃん | 2010/08/18 00:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37225/49152510

この記事へのトラックバック一覧です: 阿波踊り:

« 偽リーダ論その2 | トップページ | 猛暑の京都 »