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猛暑の京都

今年は各地で猛烈な暑さが続いています。
関西はもともと暑さ厳しき地ではありますが、
今年は格別のようです。

今回の赴任では休日に京都をしっかり回りたい
と考えています。多くの経験者に聞くと、いろいろ
なテーマを設定して、それを軸に着々と達成する
ことで、目的を持つことがよい方法です。例えば
歴史が好きな人は歴史探訪で、庭や花のテーマ
の人と様々です。何かよりどころになるガイドブック
があった方がよいようです。

まだ、見つけ切れていないのですが、今回は家族
が来たこともあり、一般コースを回りました。歩いて
回れるよう二条城→本能寺→清水寺というように
脈絡が無くなりました。「二条城は1603年徳川家康
が京都御所の守護として将軍上洛の際の宿泊所
として造営し、三代家光が、伏見城の遺構を移す
などして、1626年(寛永三年)に完成したもので、
家康が建てた慶長年間の建築と家光がつくらせた
絵画・彫刻など、いわゆる桃山文化の全貌を見る
ことができます。」

ということで、権力のすごさを見せつけられる思い
がします。二の丸御殿大広間では1867年大政
奉還を発表した場所としても有名です。狩野派
の障壁画も多く世界遺産としての見応えがあり
ます。


次に訪ねたのは本能寺ですが、秀吉の命で
1592年に現在の地に移転しました。宝物館を覗
きましたが信長終焉の地でありながら、地味な
ものですが、1582年(天正十年)6月1日公家、
町衆を茶会に招き38種の茶器を披露しています。
翌未明には光秀の軍勢が押し寄せ変となるわけ
ですが、焼残った茶器を見ると歴史の臨場感を
ヒタヒタと感じます。こんなところが面白いですね。

最後は清水寺です。音羽の滝の水もしっかり飲ん
できました。とにかく暑く、外国人観光客もうだり
ながらも頑張って見てやろうという姿に逆に元気づ
けられました。

秋からはしっかり歴史を軸にして、とことん回ろうと
思っています。そういうこともあってオ-トフォーカス
の一眼レフを購入して気合を入れたのですが、ブロ
グ写真の容量を超えて掲載できないので、次回か
ら工夫してお楽しみいただくようにします。
「歴史散策」も50才からの生きかたの重要テーマ
です。⇒その後、縮小ソフトで掲載しました。
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コメント

京都の何処かでお目にかかれるかも♪

投稿: 撫子 | 2010/08/22 11:52

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